固定資産税の納税通知書がきた!( ゚Д゚)

2021年5月8日

この記事は、、

固定資産税の納税通知書がきました。我が家には土地&家屋だけでなく、太陽光発電設備についても通知書が届きました。どの程度課税されるのか気になる方にお勧めの記事です。

こんにちは^^

妻とペペ太郎(仮)と3人暮らしを楽しんでおります、サラリーマンのpepeです。

今回は、固定資産税について。先日、固定資産税の納税通知書が届きました。見たくはなかったが払わないわけにはいけません。しかも、我が家には2通。。!?

そう、もう一通は太陽光発電設備の固定資産税の通知書でした。

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固定資産税内訳

土地&家屋と太陽光発電設備のそれぞれについてご紹介できる範囲で書きます!

封筒には、対象となる固定資産の情報と払込取扱票が入っていました。

なお、固定資産税は一年に4回に分けて支払います。封筒には4回分の払込取扱票が入っていました。一年を通して無くさないようにしなくちゃ!(笑)

管理には気を付けましょう。

なお、請求される税金の項目は、細かく言うと固定資産税と都市計画税の2種類です。それぞれで課税されています。

土地&家屋

まず、固定資産に関する情報が書かれた紙を見てみます。

記載されている情報をみると、、我が家の土地面積は175.71㎡、建物の床面積は126.22㎡。備考欄には、土地について「宅地(住宅用地)」、建物については「居宅 木造カラーベスト2階建」と書いています。

税額通知書には、土地と家屋それぞれで固定資産税、都市計画税がいくらかが書かれています。

我が家は土地&家屋の固定資産税&都市計画税の総額は140,300円でした。この金額を4回に分けて支払います。1回あたり約35,000円です。

なお、我が家は長期優良住宅ですので、最初の5年間減税されます(長期優良住宅でなければ最初の3年間減税されます)。

なお、減税対象は固定資産税ですので都市計画税は関係ありません。

つまり、今は減税された状態ですので、6年目からはもうちょっと増額されるわけですね(´・ω・`)

やばいぜ!

太陽光発電設備

さて、我が家にはもう1通きました。太陽光発電設備の固定資産税です。

我が家は未来発電で初期費用無料で太陽光発電を搭載できたのですが、、屋根一杯にパネルを載せるという制限があり結局出力が10kWh以上になってしまいました。パネルの合計出力は10kWhを超えていますが、パワコン出力は9.9kWhのため対象外でした。

出力10kWh以上だと住宅用に付けていても扱いは産業用となります。で、産業用となると事業用資産と見なされ課税対象となってしまうのです。。

で、気になる課税額は、、1年で102,400円。。高い。

果たして未来発電は本当に得なのだろうか。。搭載時点でおそらく出力は10kWh未満に設定されるはず?でないと、初期費用0円なのに固定資産税が掛かる、よく分からないことになってしまいます。。(笑)

まとめ

今回は固定資産税について、実際に届いた納税書を元に金額をご紹介しました。

我が家は土地&建物の他に、太陽光発電設備の固定資産税の納税通知書もきました。

太陽光発電設備については、未来発電の条件の関係で10kWh以上の出力分のパネルを載せる必要があり、課税対象となってしまいました。2年目以降は課税額は減っていくのでしょうが、初年度だけだと発電による電気代節約分とトントンになる気がします。課税対象となるのは、パワコン出力が10kWh以上の設備でした。我が家は課税対象外でした。

これって、未来発電使わずに必要十分な出力だけ実費で載せた方が、もしかして長い目で見たらお得なのか??

今回はここまでにします!また次回宜しくお願いします!

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最後に改めて自己紹介を。。
pepeと申します。製造メーカーに勤めるサラリーマンの傍ら、家づくりでの自らの体験をブログに書いています。今後家を建てようという方、今現在建てている方の、何かしらの参考になれば幸いです。また、子育てや趣味のピアノや車についても折に触れて書いています🎹🚙 宜しくお願いします!