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【いよいよ上棟!!】三井ホームの上棟打合せ&断熱材施工の様子をご紹介!

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この記事は、、

上棟打合せ&断熱材施工のタイミングで見学した時の模様をお伝えします。三井ホームをご検討中の方にお勧めの記事です。この記事を読むと、三井ホームの工事の様子が分かります。

こんにちは^^

妻とペペ太郎(仮)と3人暮らしを楽しんでおります、サラリーマンのpepeです。

今回は上棟打合せ、断熱材設置された際に見学した時の模様をお伝えします。

上棟打合せのタイミングで我が家はこんな感じでしたよ~、断熱材はこんな感じで設置されてましたよ~というのを写真を使いながらご紹介します。

ちなみに、我が家は上棟式は行っていません。打合せのみです。

今まさに工事が進んでいる方は、この記事をご覧になって我が家はどうかな。。というのを振り返って頂ければいいのかな、と思います(pepe家の工事がまずいところがあるかもしれませんが笑)。

三井ホームで建てることを検討されている方は、三井ホームってこんな風に家を作っていくんだ、というのを知って頂けたらと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、進めていきます!

ちなみに基礎工事など上棟に至るまではこちらの記事をご覧ください。

目次

上棟打合せの様子

では、写真にフルに頼りながら上棟打合せの様子をご紹介していきます。

写真では出来る限りビフォーアフターをお見せしながら、工事ではこうだったのが引渡し時にはこうなりました、というのが分かるように出来ればと思います。

なお、上棟打合せでは家の外側の基礎ができた状態です。窓は所定の位置に設置されています。壁もないところが多く、この時が一番広く見えるかも。。(笑)

最初に言っておきますと、上棟打合せでは窓やコンセントの状態、手すりなどの構造物の位置関係などを確認しますが、特に大きな問題はありませんでした。

また、外構の打合せも行いました。現地で実際に広さを確認しながらの打合せです。紙面上だけだと掴み切れない感覚的なところも大事ですしね(^^♪

まずは外観

最初に外観です。上棟打合せ時でもある程度の外観が出来上がっています。

大体出来上がっているとはいえ、外観の特徴的な茶色のラインやレンガはまだありません。また、外構もまだありません。

外観に関してはこの時点で何かチェックできることはないかも、、

スイッチ(玄関入ってすぐの左手)

上棟打合せの際、スイッチはまだ位置のみが分かる状態です。

今となってはどこに柱があってどこが壁材かも分かりませんが、この玄関のスイッチの場合だと柱に設置されています。

また、スイッチの位置は配線の許す限りは微調整可能と思いますので、必要に応じて相談してみましょう。

コンセント(リビングの角)

こちらはリビングの角にあるコンセントです。ちなみにコンセントの色が違いますが、黒い方は太陽光発電を自立運転させた際に使用するコンセントです。

例えば停電などにより電気が供給されなくなった際に、自立運転に切り替えることで太陽光発電された電気をここから得られます。普段は買電との連携運転となっています。

また、コンセントのカバー周辺は隙間がありますが、ここには後ほど断熱材が詰め込まれます。

畳スペース

お次は畳スペース。上棟打合せの際にはまだ畳はありません。というか壁が無い(笑)

こうやって見ると、窓の周りは結構頑丈に作られていますね。柱が多いです。柱と柱の間の隙間は、これまた断熱材が隈なく詰め込まれます。

2階ホール天井

続いて2階です!やはり今よりも天井が無い分広いですね~(笑)

屋根に見えるのは三井ホームのオリジナル部材の「ダブルシールドパネル」ですね。

なお、2階ホールの天井は屋根の形にほぼ沿っていますので、高さはほぼほぼ屋根の高さになります。4m弱でしょうか。

また、ホールの壁掛け照明の辺りには予め板がかましてあることが分かりますね。この板の範囲内で位置は動かせるでしょうかね。

寝室側に目を向けるとこんな感じ。ちなみに元々は屋根裏部屋を検討していました。実現しているとしたら、下の写真の私の上にある空間に出来る予定でした。

2階洋室

こちらは2階洋室から寝室の方を見た状態ですね。筒抜けです(笑)

左写真の手前にあるのはクローゼットの空間ですね。

寝室

次は寝室です。出窓の縦長窓3枚はもう設置されています。

こうやって見比べると、やはり照明の位置には板材が見えますね。

断熱材施工時の見学

さて、上棟打合せが終わり少ししてから断熱材の施工状況を確認しました。とは言いつつ、専門的な知識があるわけでもないので、みっちり張り巡らされているなぁ、くらいの感想しかありませんでしたが。。💦

一応、写真で断熱材施工の様子をご紹介します。

まずはリビングですね。ご覧の通り、断熱材(ロックウール)が所狭しと詰め込まれています💦外の熱は伝わらなそう。。(笑)

あ、このタイミングでは全館空調のダクトの施工も進んでいました。

銀色のダクトがそうですね。

ご覧の通りリビングの天井の隅に張り巡らされるので、この部分は折提げ天井になっています。形状的にもちょっとアクセントになってお洒落ですし良いかな、と思います。

引渡し時のリビングがこちらです↓

ここは階段部分ですね。階段の壁も例外なく断熱材が埋められています。このアングルすごくないですか?(笑)

ここは2階の天井です。天井にもダクトがあります。本当に家中に通ってるんですね~

まとめ

今回は、上棟打合せの際の建物内の様子と断熱材施工の際の様子を主に写真でお届けしました。

地縄マジックに掛かり我が家ってこんなに狭いの!?と心配になりましたが、こうやって建物が出来ていって中に入るとそうでもなく感じるのは不思議なものですね。。(笑)

上棟打合せでは、我が家はとりわけ大きな問題はありませんでしたが、設計図通りに施工されているかはしっかりと確認しておきましょう。

また、紙面上だと問題ないと思っていても現地にいけば違和感があるかもしれません。その違和感は大事にした方がいいと思います。

では今回はここまで。また次回宜しくお願いします!

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この記事を書いた人

管理人 pepe
  • pepe /
  • 施主ブログ”ゆるりと相談所”運営者
  • 会社員(製造メーカー/商品開発職)
  • 妻、子ども2人
  • 2020年7月末 引き渡し(三井ホーム/チューダーヒルズ)
  • 趣味:ブログ/ピアノ/ドライブ/テニス/野球、、、等々

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