【レトロ×かわいい】私の愛車紹介 ~ダイハツ ミラジーノ~

2020年9月13日

この記事は、、

私の最初の愛車「ダイハツ ミラジーノ」の実際に乗って感じた良いところ/悪いところをご紹介しています。

  • レトロでかわいい車ってないかな。。
  • ミニは可愛いけど、ちょっと高いな。。お手頃の車ないかな。。
  • 街中でミラジーノをよく見かけるけど、どんな車なの?

といったお悩みを解決します。

この記事を読めば、レトロ×かわいい「ダイハツ ミラジーノ」の魅力や買って後悔しないための注意点などが分かります。

こんにちは^^

妻と二人暮らしを楽しんでおります、サラリーマンのpepeです。

今回は、私の愛車紹介ということで、初代愛車の「ダイハツ ミラジーノ」についてご紹介します。

このミラジーノ、もう新車販売は終わっているのですが意外と街中で見かけます。

レトロでかわいい印象の車ということで目に留まる方も多いのでは?


実はミラジーノは日本の自動車メーカー「ダイハツ」が製造していました。よく見た目がミニクーパーに似ていると言われることもありますが、ミラジーノはミラジーノの良さがあると思います。

今回は、1年間実際にミラジーノに乗っていた私が、ミラジーノの特徴や良いところ/悪いところについてお伝えします。

この記事を読めば、ミラジーノの魅力やいざ買いたいと思ったときに知っておくべきことが分かるでしょう。

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まずは私が購入したミラジーノについてご紹介

ミラジーノは私が社会人になって初めて購入した自分の車でした。

オレンジカラーでかわいいですね^^

内装もオレンジの人口革が使用されており、デザインにまとまりがあるところも好きでした。

ミラジーノを購入する一番の理由はエクステリア/インテリアのデザイン性ではないかな、と思います。

購入のきっかけ

そもそも、自動車購入のきっかけは仕事でした。

新入社員研修が終わって配属が決まったのですが、当時住んでいた社員寮からだと車でなければ通勤困難な勤務地だったのです。そこで、急遽車を探し始めました。

なぜミラジーノにしたか

当時はそこまで車への興味があるわけではなく、車を移動手段として考えていました。

移動手段と割り切れば、小回りが利いて税金も安い軽自動車がいいかな、ということでスズキのワゴンRとかN-BOXなどの軽自動車を見ているうちに、もう少しおしゃれな車ないかな、、と欲が出てきました。

そこで、たまたまネットで見つけたのがミラジーノでした。

何といっても惹きつけられたのは、レトロ×かわいい見た目

クラシックカーみたいで個人的にはドンピシャでした。私の会社の同期にミニクーバーに乗っていた人がいました。予算に余裕があればミニも候補に挙がったでしょうが、最初に買うには少々高すぎる、というのが正直なところでした。

ということで、見た目が一番違いミラジーノに落ち着いたといった感じです。

実際、その同期からも「絶対ミニに寄せたでしょ!」と言われました(笑)

購入時の様子

実はこのミラジーノ、生産自体は2009年で終了しています。ですので、今購入できるのは基本的に中古車です。私が見つけたのも近くの中古車屋さんで売っているミラジーノでした。

その中古車屋さんは規模が大きくかなりの台数を取り揃えていました。ミラジーノも数台ありましたが、その中でも内装がオレンジの人口革を使用した上グレードのモデル(ミラジーノ プレミアムX)にしました。

通常はファブリックだったり、色がグレーだったりします。

https://221616.com/catalog/daihatsu/miragino/200411_200904/10039922/

この時点で、少しずつ車への、というよりエクステリア/インテリアへの拘りが出てきました。。w

ちなみに、購入当時7年落ちの状態で車両価格は64万円

この中古車屋さんは提示価格が目一杯値引した状態で、購入時は一切値引き交渉しないことで知られていましたので、この値段で購入しました。まぁ、購入者からしたら余計な交渉の必要がなく良いと思います。

で、その他諸々手数料など掛かってトータルでは77万円でした。初めての自分だけの車。納車の時はとてもドキドキしたのを覚えています。

ミラジーノの良いところ

さて、私の購入の経緯はこれくらいにしておいて、私が実際に乗って感じたミラジーノの良いところをまとめてみます。

レトロでかわいいエクステリア

何度も言っていますが、まずはレトロでかわいいエクステリアです。

丸く大きなヘッドライト、丸みを帯びたフォルムが印象的ですね。

また、同じミラジーノでもモデルによって見た目が変わっています。

上のリンクはミラジーノのモデル一覧ですが、初代は車体のフォルムが四角っぽいのが、最新モデルは丸みを帯びたフォルムに変わっています。

また、フェイスについても、途中にヘッドライト以外にもう2つ正面に向いたライトが加わったモデルがあります。

このように、微妙にエクステリアに変化があるので、自分が好きなモデルを探してみるのも楽しいですね^^

レトロでオシャレなインテリア

https://221616.com/catalog/daihatsu/miragino/200411_200904/10031380/photo/459417/

ミラジーノはインテリアもオシャレです。

上はプレミアムXのモデルですが、ハンドルやギアが木工デザインになっています。

また、シートも人工革でとてもオシャレです。特に私のミラジーノはエクステリアも内装もオレンジだったので、色合いが統一されていてとても良いと思いました。

軽自動車のシートはファブリックが大多数だと思いますが、その中で人口革が選べるミラジーノは貴重だと思います!

運転しやすい

軽自動車ということもありますが、車体がコンパクトで車体感覚が掴みやすく運転しやすいです。

ただ、コンパクトだからといって車内が狭いかというとそうでもなく、大人の男性4人でも問題なく乗れます。

また、小回りも聞くので狭い道でも特に苦になりません。

ミラジーノの悪いところ(購入の際に把握しておくべきこと)

ここからは、実際に購入をご検討される上で把握しておくべき点、悪いところをまとめておきたいと思います。

新車販売がない

上でも書きましたが、ミラジーノは2009年で生産終了された車です。

街中でよく見かけるのでそんな気はしないのですが、購入しようとするなら中古車から選ぶしかありません。

ご自身のお好きなモデルやカラーは既存の個体の中から探す必要がありますし、最新モデルが2009年なので2021年現在で最新でも12年落ちということです。

走行距離も大きな個体が多いでしょうし、パーツ交換が必要な個体も少なくないでしょう。

どうしても新車が良い!という方は諦めなければいけません。。

昨今の運転アシスト機能等はない

2009年で生産終了の車のため、運転アシスト機能等は付いていません。

昨今は軽自動車にもバックモニターや360°アラウンドビューモニター、中には前車追従機能までついたモデルがあります。

しかし、ミラジーノにはこれらが付いていません。

アラウンドモニターや前車追従はまだしも、最近はバックモニターが付いている車がかなり多いと思いますので、最初は慣れが必要かもしれませんね💦

燃費はそこまでよくない

燃費もそこまで良いわけではありません。

カタログ値は20.5km/Lで、実質燃費は16km/L前後です。

カタログ値がそもそもそんなに高くないので、実質燃費はこのくらいでしょうかね。高速道路やバイパスであればカタログ値に近い値が出ます。

ただ、最近の高性能な軽自動車と比較すると、やはり物足りないところがありますね。

パワーはない

ベタ踏みしても速度が上がらない場面が多々あります。

同乗者が複数人いたり、荷物をたくさん載せている時に上り坂を走る場合などです。

私は帰省で高速道路を利用していましたが、追い越し車線を走るのには少々勇気が要りました💦

ただし、街乗りと割り切ればそこまで苦にならないと思います。軽自動車ですからね。

まとめ

今回は、私の初めての愛車「ダイハツ ミラジーノ」について、良いところ/悪いところを私が1年間実際に乗った経験も交えてお伝えしました。

ミラジーノの魅力は、何といってもそのレトロでかわいいエクステリアとオシャレなインテリアです。

一方、購入の際に注意したいのは、新車販売が終了しているので中古車から選ぶ必要があることと、運転先進機能がないということです。

ただ、デメリットを補って余りある魅力がある車だと思いますので、もしミラジーノが気になっている方は購入をご検討されてはいかがでしょうか?

ちなみに中古車のミラジーノの価格帯は、安いものだと10万円台~高くて130万円ほどまでと幅広いです。

ミラジーノはモデルによってデザインが違うので、ご自身が気になるモデルと中古車の状態を見比べながら、あなたの一台を探してみて下さい!


ちなみに、、これだけミラジーノの魅力を書いてきた私がたった1年でミラジーノを乗り換えたのには、訳があります。それについては、こちらで書いています。。ご興味あれば読んであげてください^^;

では今回はここまで!また次回も宜しくお願いします!

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最後に改めて自己紹介を。。
pepeと申します。製造メーカーに勤めるサラリーマンの傍ら、家づくりでの自らの体験をブログに書いています。今後家を建てようという方、今現在建てている方の、何かしらの参考になれば幸いです。また、子育てや趣味のピアノや車についても折に触れて書いています🎹🚙 宜しくお願いします!

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Posted by pepe