我が家の照明プランご紹介~三井ホームとの家づくり~

2020年11月7日

この記事は、、
  • どんな内容→我が家の照明プランをご紹介
  • こんな方におすすめ→新築で照明を検討中の方、三井ホームで新築される方など
  • この記事を読むと→照明プランの一例を知れるとともに、照明を考える上でのポイントが分かります。

こんにちは^^

妻と二人暮らしを楽しんでおります、サラリーマンのpepeです。

さて今回は、我が家の照明プランについてご紹介したいと思います。三井ホームでは、間取りとか家の外観とかが決まった後に、インテリアコーディネーター(IC)さんと家の内観について色々と決めていきます。

照明も途中からICさんと相談が始まります。今となっての照明の印象は、費用面でいうと施主支給できるものはした方がお得!ということです。

では、まずは我が家の照明プランをご紹介した上で、話を進めていきます。

我が家の照明プランはこんな感じです

では、我が家の照明プランをご紹介します。

まず1階です。

次に2階です。

我が家は7つの照明を施主支給しています。シーリングライト3つは前のアパートで使ってたものをそのまま持ってきました。施主支給については後程詳細をお話します。

で、施主支給品の7つ以外はほぼダウンライトです。ダウンライトも施主支給出来たら良かったのですが、施工などの関係でダウンライトだけは施主支給できないとの事でした。

また、センサーを多く取り入れています。玄関や1階廊下(といっても1階トイレ前の小さなスペースですが💦)、2階ホール、2階廊下などです。センサー付き照明は初期費用は高くなりますが節電になりますし、よいと思います。ちなみに、センサー付きダウンライトは16,800円/個です。

また、リビングの6つのダウンライトは調光・調色機能があります。調光・調色付きのダウンライトは11,200円/個、調光付きは4,300円/個、何もついていないものは3,300円/個です。結構差がありますね。

ご参考までに。こちらはお洒落なシーリングライトやスタンドライトなどを取り扱っている通販サイトです。取り扱い数も販売実績も豊富です。家に一つはメインとなるようなお洒落な外観のライトがあってもいいと思います。お家にぴったりの照明を探してみましょう!

照明プランを考えていて気になったこと

では、照明プランを検討している際に気になったことを書いていきます。

施主支給について

そもそも施主支給ってできるの?

そもそも、施主支給できるのか、ということですが、結論から言うと、施主支給出来る場合が多いと思います。

なぜこんな言い方をするかというと、他の三井ホームの施主さんのお話を聞く限り、営業さんによって対応が違うようなのです。

私の担当営業さんは、「施主支給したものはその動作や設置可能かも含めて三井ホームで責任は持てないが、それを了承するなら支給して大丈夫ですよ」といったスタンスでした。

しかし、営業さんによっては「メーカー以外で購入したものはこちらで責任を取れないから施主支給は認められない」といった場合もあったようです。

ということで、三井ホームで新築予定で今打合せされている方は、担当営業さんに事前に直接確認されることをお勧めします

ちなみに、施主支給することのメリットは、以下の2点かなと思います。

  1. メーカーのカタログにはない自分の好きな照明を採用できる
  2. 費用を抑えることが出来る

個人的には、特に2点目が大きいと思います。照明の打合せを始めてすぐに、ICさんから照明カタログを見せてもらいながら照明を探していました。

ですが、その価格の高いこと高いこと。。(笑)

思わず、「え、最初に決めた予算、ちゃんと頭に入ってますか??」と聞きたくなるくらいの値段になりました。。で、2回目の打合せからは自分でパソコンを持っていき、カタログで良いと思った照明をその場で片っ端からamazonや楽天で調べる、ということをしました💦

すると、カタログ価格の半額前後の費用で購入できるじゃありませんか。まぁ、カタログにはメーカーの希望小売価格が記載されているためそうなるのも当然かもしれませんが。

で、ブログ冒頭の「施主支給できるものはした方がいい!」となったわけです。もしかしたら、後々価格交渉が出来たのかもしれませんが、面倒でしたし自分で購入することにしました。しかも、モノはメーカーのカタログで確認したものと同じなので設置できない心配もありませんでしたし。

ちなみに、施主支給した照明は引き渡しの1ヵ月前くらいに、自分で新居に持っていきました。取り付けは大工さんがやってくれたので、自分でやるよりは安心できました。ちゃんときれいに付けてくれましたよ。

なお、私が施主支給した照明のうち4つは新しく購入したものです↓

施主支給品でもICさんが相談に乗ってくれます

さて、新規で購入した4つの照明については、ネットはもちろん東京インテンリアなどの家具インテリアのお店に通い詰めた上で何とか決まりました。妻とこれがいい、あれがいいと悩みながら選ぶのは大変でしたが楽しかったですね^^

実は、このチョイスに至るまでに三井ホームのICさんに色々と助けてもらいました。実際に、下のような資料を作ってICさんに見てもらい、赤ペン先生してもらいました。

自分たちのセンスにあまり自信が無かったので、はっきりと良し悪しのアドバイスを頂けたのは助かりました。

センサーって必要?

センサーはあって便利なところと、逆にセンサーだと少々不便なところがあると思います。

便利なところは、例えば通過するだけの場所の照明でしょうか。廊下などですね。いちいち廊下を通る度に自分で照明をつけるのは面倒です。しかも、センサーなので人がいなくなれば勝手に消えてくれます。消し忘れがないのが良いです。節電になります。

逆に不便なところ。例えば、2階の収納7(書斎の隣の収納です)には照明がなく、頼りになるのが廊下のセンサー付き照明です。で、収納7には主に書類等をしまっています。収納から取り出してその場で中身を確認していると、廊下の照明が一定時間で消えてしまいます。

そうなると、センサーに反応するように体を少し動かして照明を付けます。で、またしばらくしたら消える。。(笑)

ということで、じっとその場に留まる可能性のある場所の照明は、逆にセンサーを付けない方がいいと思います。

こうすればよかったと思うこと

妻と自分なりに、色々と考えた照明プランでしたが、実際に住みだしてもっとこうすればよかった、と後悔している点もあります。いくつかご紹介します。

スイッチの場所をもっと考えておけばよかった

最初にスイッチの場所です。例えば、1階のダイニング周辺。ここは、施主支給した照明の他、6つのダウンライト、ピアノの上に暖色のダウンライト2つの計3系統の照明があります。

で、6つのダウンライトの照明だけ他2つの照明スイッチと離れた場所にスイッチがあります。ここはまとめて置いた方がよかったな、というのが正直なところです。どうしても行ったり来たりが発生してしまいます。。

これから照明を検討される方には、ぜひ家の中の動線をよく検討された上でスイッチの場所を決めてください!

何でもかんでもセンサーはやめといた方がいい?

上でも書きましたが、じっとその場に留まる場所にはセンサー付き照明を設置しない方がいいと思います。例えば収納とか。トイレは、どうなんだろう。。

例えば収納と書きましたが、収納の場合だとそれぞれの収納に何を入れるかある程度想定した上で照明も考えないといけなくなります。正直私はそこまで考えていませんでした💦収納はとりあえず作っとけば後々困らないだろうくらいにしか。。

余裕があれば、収納も計画的に作れると、照明などその他の要素も考えやすくなりますね。

収納の中にも照明を付けとけばよかった

上でさんざん収納の話を持ち出していましたが、そもそも収納にライトがあるととても便利です。我が家の場合、2階の書斎傍の収納にはライトを設置しませんでしたが、他の収納には大体ライトを設置しています。よりによって一番必要なところにライトがなかった。。(笑)

なので、収納の中にも照明を設置されることをお勧めします。あと、コンセントもあると便利です。例えば、我が家は掃除機を1階の階段前の収納3に置いていますが、ワイヤレス掃除機なので充電が必要です。収納3にはコンセントを付けたので、わざわざ充電するために収納から出してリビングのコンセントに繋ぐようなことはしなくて済んでいます。

備えあれば憂いなしですね。

まとめ

今回は、我が家の照明プランをご紹介するとともに、照明を検討する際のポイントや注意点をまとめてみました。

特に三井ホームの場合、費用を抑える意味で施主支給可能なものはした方がいいと思います。その分自分で手配して新居に持っていく必要が出てきますが。

今回の内容が少しでも一戸建て検討中の方々のお役に立てると嬉しいです!

では今回はこの辺りで。。また次回も宜しくお願いします!

最後に改めて自己紹介を。。pepeと申します。製造メーカーに勤めるサラリーマンの傍ら、家づくりでの自らの体験をブログに書いています。今後家を建てようという方、今現在建てている方の、何かしらの参考になれば幸いです。また、趣味のピアノや車についても折に触れて書いています🎹🚙 宜しくお願いします!