畳コーナーを何で仕切る?我が家の例も含めてご紹介!

この記事は、、

畳コーナーの仕切り方について、我が家を例にご紹介します。

  • 畳コーナーが欲しいけれど、仕切りが必要か悩んでいる
  • 畳コーナーが欲しいけれど、何で仕切るか悩んでいる
  • 畳コーナーの仕切りを引き戸にするかカーテンなどにするか悩んでいる

といったお悩みを解決します。

この記事を読めば、畳コーナーの仕切り方のヒントを得られます。

こんにちは^^

妻とペペ太郎と3人暮らしを楽しんでおります、サラリーマンのpepeです。

今回は、畳コーナーの仕切り、についてお話したいと思います。

昨今、和室を無くすお家が増えているそうです。そもそも畳の無い家も少なくないとか。。そんな中、我が家は畳を畳コーナーという形で取り入れました。

畳コーナーとは、畳を施したエリアのことでLDKの一角に設けることが多いです。和室のようなかしこまった形で畳を取り入れない為、最近は畳コーナーを採用するお宅も多くなっているそう。また、和室という部屋として畳を入れる必要が無いため、あまり広くないお家でも畳を入れられるのもメリットですね。

さてこの畳コーナー、LDKの一部として作ることもできますが、「仕切り」を作って畳コーナーを周囲から区切るお家もたくさんあります。我が家も「仕切り」を作りました。

実際にSNSやネット上の畳コーナーに関する記事を見ると、引き戸やカーテンで仕切っている写真を多く目にします。

ここからは、我が家を実例として仕切りの重要性やいくつかの仕切り方についてご紹介していきたいと思います。

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畳コーナーに仕切りは必要?

では仕切りの話に入る前に、そもそも仕切りは必要なのかを考えてみます。

昨今の畳コーナーを見ますと、小上がりになっていることが多いと思います。

小上がりにすることのメリットとしては、リビング、ダイニングなどの周囲の空間と差別化できることでしょうか。カーテンなどの物理的な仕切りなしに、段差を付けることで仕切ることができるので、これでもありかな、とは思います。

しかし、我が家はそれでも仕切りを付けました。その理由としては大きく下の2点があります。

  • 多目的に畳コーナーを利用することを考えた時に、色々なものを置くことが想定されるので、目隠しが欲しい
  • 「和」の空間を際立たせるため、畳コーナーの中にいるときに周囲と視覚的にも差別化したい。別空間としたい。

これらの目的を達成するためには、小上がりだけでなく、物理的にちゃんと空間を区切ることが出来るものが欲しかったのです。

畳コーナーの仕切りの色々

では、畳コーナーを仕切るものとしてどんなものがあるでしょうか。

ネットで検索してみると、例えば引き戸やロールカーテン、プリーツスクリーンなどが見つかります。

引き戸

住友林業HPより引用(https://sfc.jp/ie/style/detail/3701)

仕切りというとよく出てくるのが引き戸。上は障子ですね。普段とを開けていると畳コーナーですが、引き戸を閉めるとまさしく和室のように使えるのが良いですね。

引き戸の良さは、仕切りというよりもちゃんと畳コーナーを部屋として使えることだと思います。

よく言われる「来客を通す空間」としての役割を畳コーナーが果たすことが出来ます。また、畳コーナーを多目的スペースとして使える点もよいですね。

ただし、引き戸による仕切りにもいくつかデメリットがあると思います。それが下の2点。

  • 引き戸を設置出来ない場合には引き戸を置けない。
  • 閉めてしまうか開けてしまうかの2択。←子育てをしていてスクリーンだと楽に感じることがある。。

1点目が引き戸による仕切りが可能か否かの分かれ道ですね。

例えば下は我が家の畳コーナー周りの間取りです。

畳コーナーの右上(上図黄丸)には壁があるのでどうにかすれば引き戸を収納できそうですが、畳コーナーの左下側(上図赤丸)には引き戸を収納できるスペースがありません。収納用の壁を作ればいいですがそれだと畳コーナーからリビング側への見通しが悪くなったり狭く感じてしまいます。

2点目はちょっと分かりにくいかもしれませんが、特に自分が子育てをするようになって感じたことです。引き戸は当然天井から吊り下がっているか地面のレール上に沿ってスライドするため、開けるか閉めるかで畳コーナーの中の様子が見えにくくなくなってしまいます。

では、ロールカーテンもしくはプリーツスクリーンだとどうなるのか。次で詳しくお話します。

プリーツスクリーン(もしくはロールカーテン)

上でもお話しましたが、間取り上引き戸が難しかった我が家が選んだのは「プリーツスクリーン」です。

こんな感じのです。

和紙製ですがちゃんと目隠しの役割を果たしてくれています。中からも外からも見えません。

我が家の和紙のプリーツスクリーンの特長をまとめてみますと、

  • 内外からの目隠しの役割をちゃんと果たしているので、畳コーナーを空間として仕切れる
  • 和紙製が畳コーナーの「和」の雰囲気を維持してくれる
  • 好みの高さでスクリーンを留めることができる

1点目については仕切りの役割を果たす以上、最低条件ですね。

2点目は我が家の「和紙」スクリーンだからこそです。ロールカーテンという選択肢も勿論あったのですが、あえて畳の和の雰囲気に合う和紙を選びました。

ちなみにこの和紙スクリーンはカーテン専門店で購入しました。三井ホーム経由で購入することも出来ましたが価格が高かったので個人的に購入しました。。

さて、3点目が子育て真っ最中の今便利だなぁと感じている点です。

今、ちょうど畳コーナーに赤ちゃん布団を敷いて子育てをしています。畳コーナーの隣にはリビングとダイニングがあります。

ここで問題になるのが照明です。赤ちゃんは寝るのと泣くのが仕事。この記事執筆時点でまだ生後2か月ちょっとなのでよく寝ます😌

赤ちゃんが寝る際には暗くしてあげないといけませんが、例えば大人が食事をしているときなどはそうもいきません。少なくとも照明が直接赤ちゃんの目に届かないようにしなければいけません。

そこで活躍するのが、途中で留めることが出来るスクリーンです。赤ちゃんの目に照明の光が届かない程度の高さにスクリーンを留めることが出来ます。これがとても便利。。赤ちゃんも安心して眠ってくれます。

ということで3点目は少々細かい点だったかもしれませんが、我が家は引き戸よりも積極的にスクリーンを選択出来て良かったと思います。

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まとめ

今回は畳コーナーの仕切り方をご紹介しました。

この記事では引き戸とプリーツスクリーン(ロールカーテン)をご紹介しました。

引き戸は畳コーナーをより和室のようにちゃんと仕切れる一方、間取り上設置が難しいという点があります。

一方、スクリーンは引き戸と比較して「仕切り感」は薄いですが、好みの高さでスクリーンを留めることが出来るなど便利な点があります。個人的には子育ての場面でよりその恩恵を受けられています。

それぞれメリット・デメリットがあるので、ご自身の状況に適した仕切りを選択いただけたら、と思います。

では今回はここまで!また次回宜しくお願いします。

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最後に改めて自己紹介を。。
pepeと申します。製造メーカーに勤めるサラリーマンの傍ら、家づくりでの自らの体験をブログに書いています。今後家を建てようという方、今現在建てている方の、何かしらの参考になれば幸いです。また、子育てや趣味のピアノや車についても折に触れて書いています🎹🚙 宜しくお願いします!

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Posted by pepe