洋室の使い道。子ども部屋?セカンドリビング?来客部屋?

2021年2月20日

この記事は、、

洋室の使い道について考えたことをまとめています。お家の間取りをご検討中の方にお勧めです。この記事を読むと、洋室に対する考え方の一例が分かります。

こんにちは^^

妻と二人暮らしを楽しんでおります、サラリーマンのpepeです。

今回は、洋室の使い道についてお話したいと思います!

我が家には12畳の洋室があります。別途web内覧会もしているので、よかったら見てみてください!

将来的には子ども部屋として2部屋にすることも想定しています。しかし、子どもはその内家を出ていくもの。ずっと子ども部屋として使うことは無いかと思います。

ということで、洋室の使い道はたくさんありそうです。今回は、現時点で私が考えている洋室の使い道についてご紹介したいと思います。洋室をご検討の方のご参考になると嬉しいです♬

洋室の使い道

寝室は寝る部屋。リビングはくつろぐ部屋。ダイニングは食事する部屋。それぞれ大体の用途は決まっていますが、洋室ってそういう括りが無いと思います。なので、使い道が色々と考えられそうです。

こども部屋

まずは子ども部屋ですね。私たちは今夫婦2人ですが、今後子どもが2人の想定でいます。想定通りになれば、いずれは子ども部屋として使うタイミングが来るでしょう。

また、特に性別が異なれば相部屋というわけにはいかないでしょうから、壁(もしくは棚とか)などで部屋を仕切ることを想定しています。

また、子どもが小さいうちは多少暴れたり汚れたりしても大丈夫な部屋として位置付けるの良いかもしれませんね。白壁だけど。。

そういえば、私自身間取りを検討していた時、「子ども部屋はいらない」という趣旨の記事を目にしました。要らないってどういうこと?子どもも自分の部屋欲しいでしょ!と思いました。

が、よくよく読むと、子ども専用部屋とするのではなく、子ども部屋としても使える部屋にしましょうということでした。子ども部屋専用とするな、ということだったんですね。

結果としては我が家もそうなりました。確かに大事な家族の部屋を設けるのは大切なことですが、子どもはいずれは家を出て行ってしまいますよね。中学から子ども部屋として使ったとして、高校までなら6年、大学も自宅通いだとすると10年でしょうか。

今後50年以上住むであろう家の一部を、その内の10年の為だけに作りこむというのは勿体ない、というか不便になる可能性が高いと思います。

子どもができるまで、子どもが出て行った後は下でお話するような別の使い道で使えるといい。いつまでも子ども部屋として使うのでなく、フレキシブルに使い方を変えられるといいですね。

セカンドリビング

実は、個人的には早くこの用途で使いたい、と思ってます^^

来客の目に入る1階のリビングとは違って、2階はもうちょっとプライベート色を強くしてもいいかもしれませんね。もしくは1階のきれい目な雰囲気とは違ってちょっと崩した、ラフな雰囲気にしてもいいかもしれません。隠れ家じゃないですが、気安く居られる場所にしたいですね。

ちなみに、1階リビングはこんな感じです。

セカンドリビングのラフな感じを実現すべく、とりあえず先走ってローソファは買いました。

部屋にテレビも置けるようにしているので、あとはカーペットとテレビを揃えたいものです。あ、テレビについてはプロジェクター&スクリーンを置いてシアターにしてもいいかも。。それがいいな。やってみたい!

とまぁ、夢は膨らみますが、一抹の不安もあります。セカンドリビングって、ちゃんと使うのか。。?(笑)

例えば、来客があって1階のリビングを使う場合、関係のない家族の避難場所になる、とかですかね。(例えば妻のお友達が来ていて居場所に困ったとき、例えば子どものお友達が来て居場所に困ったとき。。)

家族それぞれにコミュニティがあるでしょうから、他の家族には一緒にいてほしくないこともありますよね(^^;

他にも、妻の趣味の部屋としてしまってもいいのかも。なんだかセカンドリビングの定義がブレブレになってきましたが、とりあえずいつ入ってもくつろげる場所にしておきたいです。

来客の宿泊部屋

洋室の大きなメリットになるかもしれないのが、来客の方が泊まる部屋として使えることです。この用途については、実は畳コーナーとも深い関係がありまして。。(笑)

畳コーナーを検討の際に、親から「和室にしないとお客さんが泊まれないでしょ?」と横槍を入れられたことがありました(そもそも住むのは私たちなので親の言うことは気にする必要はないのですが)。

その時に、「泊まることがあったら洋室に泊まってもらう!」ということでとりあえず親の主張は退けられたのでした。実際に、宿泊部屋として利用できるのは有難いと思っています。

お客さんが泊まることはそうそうあることではないと思いますが、いざという時には困りますものね💦

ちなみに、畳コーナーについては別途まとめてみました。宜しければ覗いてみてください!

注文住宅、どんな間取りがいいのか、どの程度の費用になるのか、どこにお願いすればいいのか、中々分からないことが多いですよね。例えば、下記であれば無料で間取りや見積、住宅メーカー選びの相談に乗ってもらえます。ご参考にどうぞ。

まとめ

今回は、洋室の使い道について私が現時点で想定しているものをご紹介しました。

洋室は子ども部屋になったり、セカンドリビングとなったり、来客の宿泊部屋となったりと多目的スペースのように考えられますね。

でも、得てして多目的スペースって結局うまく使いこなせないまま空き部屋になってしまうこともあるかと思います。ちゃんと洋室を積極的に使えるような目的を持たせたいものですね。

例えばシアター環境を置いて、映画を見るなら洋室!とか(多目的スペースとしての機能は持たせつつ、というのが前提ですが)。

まぁ、ライフイベントにも合わせつつ柔軟に使い方を変えていきたいですね。

では今回はこの辺りで。また次回宜しくお願いします!

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最後に改めて自己紹介を。。
pepeと申します。製造メーカーに勤めるサラリーマンの傍ら、家づくりでの自らの体験をブログに書いています。今後家を建てようという方、今現在建てている方の、何かしらの参考になれば幸いです。また、趣味のピアノや車についても折に触れて書いています🎹🚙 宜しくお願いします!