我が家の家計は黒字?赤字?家計簿をつけ始めました

2021年2月20日

この記事は、、

家計簿をつけ始めた経緯、私pepeがどんな感じで付けているかをご紹介してます。家づくりをご検討されている方、家計が上手く回っているか不安な方にお勧めです。この記事を読むと、家計簿をつけ始めたくなります。お金も貯まり始めるかも。。。

こんにちは^^

妻と二人暮らしを楽しんでおります、サラリーマンのpepeです。

もう今年も1ヵ月を切りました。今年は新型コロナウイルスに振り回された一年になりました。。事態の収束が中々見えにくいですが、適度にストレスを発散しつつ乗り切っていきましょう。

さて、今回は家計の月次収支をちゃんとチェックした方がいいと思います!という内容です。そんなこともうやってるよ!とか面倒だしやってないよ。とか色々な方がいらっしゃると思います。

私は家づくりを始めるにあたって家計チェックを始めて、お金への意識がちょっと変わったので、この記事を読んで頂いた方にはぜひご自身の収支チェックをトライして頂ければと思います。

家計簿をつけ始めようと思ったきっかけ

そもそも、私が家計簿をつけ始めようと思ったきっかけは何か。それは、家づくりです。

家づくりを始めるにあたり、最初にお金について長い目で考えるタイミングとなったのが、三井ホームとの打ち合わせの中で出てきたファイナンシャルプランナーさんとの人生を通したお金の流れの話。この時、始めて自分と妻と二人合わせて我が家にはどれだけお金があって、毎月どんな感じでお金が入って出ていっているのか、を見える化しました。

この時思ったのが、何となくお金の流れを把握して生活するよりも、ちゃんと目で見える形で具体的に数字に起こして収支を把握することって大事なんだな、、ということです。特に、家なんて大きなお金が必要な買い物をする上ではかなり重要なことだと感じました。

で、いざ家づくりを始めてみると、目先で大金がどんどんと流れ出していきました。ハウスメーカーとの契約金、土地の契約金、建築費用の自己資金、インテリア用品、火災保険、などなど。。

この中で、少しずつ不安になっていきました。

家づくり関連で毎月のように大金を払ってるけど、ほんとに大丈夫なんだっけ???🙄と。

今更かよって話ですよね(笑)でも、それが自分で毎月の家計簿を付けようと思ったきっかけでした。

最初にライフプランを確認したので、おそらく大丈夫であることは分かっていたのですが、具体的にちゃんとお金の流れを把握しておかなきゃ!と危機感を持ったのでした。

我が家の家計簿の付け方

さっそく家計簿をつけてみよう!と思い立った私。

実は、これまでにも家計簿アプリとかで家計簿をつけようと試みたことがありました。しかし、その時は何かしら買い物をするたびに付けようと意気込んでいたため、段々面倒くさくなってその内やらなくなってしまいました。

私も妻も、性格はどちらかというとズボラ。。生粋のO型気質です(全国のO型の方、すみません!(笑))。あまりにきっちりしすぎてると3日坊主になるのは目に見えていました。

ということで、家計簿をつけるのは月イチ、月末のタイミングと決めました。

さらに、収支は2人の収入と毎月のざっくりとした支出。支出はお互い使っているクレジットカードの明細とか、最近はPayPayなどのコード決済も使い始めていたのでその履歴をみて確認するようにしています。

クレジットカードとかはその場でお金の流れが見えにくいし、浪費しがちだからやめた方がいい!という意見を見かけることがあります。確かにそのような一面があるかもしれませんが、個人的には明細で支払い履歴を確認でき、どれだけ自分がお金を使っているかを正確に把握できるので良いのでは、と思います。

それに、現金払いだと現金が減っていくだけですが、クレジットカードやコード決済は支払額に応じてポイントや還元がありますし!

クレジットカードも色々と種類があり、付くポイントや条件が違います。例えば、下の出光セゾンカードだと、出光のガソリンスタンドで給油料金が5円/L安くなったりします。自分にとって一番得するクレジットカードを探してみてください!

さて、話を家計簿に戻します!(笑)具体的に我が家でどのように家計簿をつけているかというと、下のような感じです。

エクセルでまとめています。ファイル名は「ざっくり月次収支表」。端からちゃんと正確にやろうという気は感じられません(笑)

記入項目としては、その月の収入、その月の支出、収支、その月時点の貯蓄、備考の5つです。

貯蓄欄には私と妻が主に使っている口座の残高を参考に記入していますが、他にももしもの時の為のお金が入っている口座もあります。それらすべて含めた我が家の総資金は別タブでまとめています。

また、備考欄には特別な支出/収入があったときにそれを書いています。例えば新居の施主支給する照明をネットで買いまくった月には、「施主支給する照明」みたいな感じです。

後から支出額を見て、なんでこんなにお金を使ったんだ!!と不安にならないようにするためです。また、この月はこれに使ってたんだから、仕方ないな、と安心するためでもあります(笑)

こんな感じで家計簿をつけていくと、その内標準的な我が家の収支が何となく把握できるようになります。そうすることで、今後のお金の流れを想像しやすくなりますし、今月は使い過ぎているな、、などが分かります。そうすると、もっと節約しなきゃ!という気持ちにもなろうかと思います(たぶん)。

何より今、我が家にいくらお金がある、ということを月イチで把握しておくことは大事だと思います。何か大きなお金が必要になったときにもその時慌てて計算する必要がなくなりますし。

まとめ

今回は、家計簿についてまとめてみました。

我が家は夫婦ともに面倒くさがりなこともあり、月イチでざっくりと収支が分かる程度の家計簿の付け方をしています。家計簿は続けて始めて意味があると思います。あまりに細かく収支をチェック(例えば買い物の度にレシートの内容を記録する、とか)しても3日坊主になれば仕方ないので、自分が続けられる範囲でやることが大事と思います。

私は家づくりをきっかけに始めてみましたが、家づくりを始めようとする方はもちろん、そうでない方も是非この機会に家計簿をつけ始めてみてはいかがでしょうか。

では、また次回に!ありがとうございました~。

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最後に改めて自己紹介を。。
pepeと申します。製造メーカーに勤めるサラリーマンの傍ら、家づくりでの自らの体験をブログに書いています。今後家を建てようという方、今現在建てている方の、何かしらの参考になれば幸いです。また、趣味のピアノや車についても折に触れて書いています🎹🚙 宜しくお願いします!