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新居生活6年目。大きく変わった書斎の使用状況

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こんにちは!
妻と小さな子ども2人との4人暮らし、サラリーマンのpepeです。

家づくり検討中のみなさん、「書斎」を作る予定はあるでしょうか?

我が家は1.5畳という極狭スペースではありますが書斎がありまして、今現在もメチャクチャ活用しています。

ただ、現状は家づくりの打合せをしていた当時からは全く想定していなかった状況となっています。

 

働き方に様々な選択肢がある現代だからこそ、「書斎」の作り方も大事。

もし、パートナーの方が「わたしはどうせ家の中で仕事することはないから、書斎なんて要らないよ」と言っていて、ひとまず自分の書斎(もしくは作業スペース)だけ作ろうとしている方。
ちょっと立ち止まって考えた方がいいかもしれません。

私のようになってしまうかも、、(笑)

この記事はこんな人におすすめ!

  • 書斎を作るか迷っている
  • パートナーは「自分は書斎はいらないよ」と言っているのでとりあえず自分用の書斎(もしくは作業スペース)だけ作ろうとしている
目次

6年経って夫婦の働き方は変わった

書斎の使い方と大きく影響したのが私たち夫婦の働き方でした。
ちょっとそれに触れたいと思います。

私たちが家づくりの打合せを進めていたのは今から7年前の2019年。

その当時は子どももおらず、私たち夫婦2人だけでした。
しかし、そこから無事注文住宅が完成して引っ越し、2人の子どもに恵まれるなかで、私たち夫婦の働き方にも大きな変化が。

 

きっかけは新型コロナウィルスでした。

 

まずは私。
新型コロナウィルス感染症の流行によりそれ以前の働き方から強制的に変化を求められ、出社しない働き方が一気に普及しました。

コロナが流行していた当時、わたしは強制テレワーク期間もあって自宅で仕事をする機会が増えました。

もちろん書斎は大活躍。
書斎があったおかげで自宅でも仕事に集中することが出来ました。
(2026年現在、わたし自身はすっかりテレワークの頻度は減りましたけどね。出社しないとできない仕事も多く。。)

 

一方の妻。
実は、新型コロナウィルスをきっかけに大きくキャリアを変えたのが妻です。

新型コロナウィルスが流行した当時、妻は接客業をしていましてテレワークは難しい職種でした。

妻が勤める会社は業種的にコロナ流行の影響をとても大きく受け、最終的に倒産。
妻はグループ会社に転籍の形となりまして、全く異なる仕事をすることになりました。

仕事内容への興味はあまりなかったものの、職場環境は妻にとって悪くはなく何とか仕事を続けていました。

ただ、気にしていたのが業務のシフト。カレンダー通りではなく土日は仕事の平日休みというスケジュールだったのです。

妻が転籍した時には既に長男が生まれていまして、平日は保育園に預けて土日は妻が仕事なのでわたしがワンオペという生活が続きました。

わたしのワンオペも大変ではありましたがそれよりストレスだったのが家族3人そろっての休日がないこと。
小さな息子との家族3人の想い出を作る機会があまりにも少なく、ただ働いて時間が過ぎるだけという感覚に陥ってしまったのです。

妻の頭の中を「子どもが小さいうちの貴重な期間を家族皆で過ごさなくていいのか?」という考えが次第に支配していきました。

そして転籍して2年後、妻は退職してフリーランスになる道を選びました。
そこから在宅勤務のスタートです。

 

今はフリーランスの契約先に正社員として勤めることになり業務形態は変わりましたが、相変わらず在宅勤務。

そうなると、家の中で仕事場が必要になるわけです。
家の中で仕事場になる場所なんて、わたしが自分用に作った1.5畳の書斎以外にないわけですよね。

ということで、2026年時点の書斎の主はわたしから妻に変わっております。

作業スペースは複数作っておくべき

家づくりの打合せを進めていた当時、わたしから妻に「僕は書斎が欲しいと思っているけど、〇〇(妻の名前)は書斎みたいな場所は要らないの?」と相談しましたが、「別に家で仕事をするわけでもないし、必要無いかなぁ。本とかも読まないしね!(笑)」と断られたんですよ。

で、蓋を開けてみたら想像もしなかったコロナ流行により私たち夫婦を取り巻く環境がガラッと変わり、自分用に作ったはずの書斎の主が妻に変わったわけです。

こんな状況、家づくりを進めていた当時は考えてもみませんでした。

 

そこで今思っているのは、書斎でなくとも「作業スペース」は複数あった方がよかったということ。

まず、家づくりの打合せ時に想定している書斎の使い方がずっと続くかは分かりません。私たち夫婦のように働き方が変わるかもしれません。
もしくはお子さんがいれば、将来の勉強スペースが子ども部屋以外になるかもしれません。

そうした時に、柔軟に使える場所がいくつかあると絶対に便利でしょう。

 

ちなみに私が今テレワークをする場合、どこでやるかというと洋室にある妻の机(妻が小学校に上がるときに買ってもらった子どもの勉強机)を使っているわけです。

2階の12畳の洋室
2階の書斎は6畳×2部屋のぶち抜き空間

ポータブルディスプレイを持ち込んだりとテレワークの都度、色々と環境設定してから仕事が始まります。
自分専用のスペースがあった方がやっぱりやりやすいです。
また、ここは子どもたちの就寝部屋にも使っていて、19時には就寝の準備が始まります。

もしテレワークをしている場合、19時以降は作業が難しくなってしまうんです。
そういう意味でも邪魔されず仕事に集中できる場所が書斎の他にもあるとよかったなぁと思います。

 

あと、これは余計なことかもしれませんが、妻も在宅勤務、わたしも副業は家でやることがほとんどなのでたまには家の中の違う場所で作業したくなることも。
気分転換になると思うんですよね。

そういう時に家の中にいくつかの作業スペースがあるといいなぁと思います。

特に、これから子どもたちが大きくなって勉強するようになると、子どもたちの勉強スペースも必要になります。
基本は洋室が子ども部屋となってそこが勉強部屋になるのでしょうが、たまには場所を変えたくなるかも?

2階ホールのカウンターは良い場所だと思いますが、☟

2階ホールには備え付けのカウンターがあります

こういうちょっと作業できるスペースがいくつかあるといいなぁと思います。

 

書斎をお考えの方、ぜひ書斎の他にも作業できる場所はあった方がいいと思います。
今後ご家族の状況が変わって書斎のように作業に集中できる場所が欲しくなるかもしれません。

特に作業スペースを考えていない方、落ち着いて一人で何かできる場所は絶対にあった方がいいです。
食卓でやればいいや、はやめておいた方がいいかも。
毎回片付けないといけないし、何より集中して取り組める場所があるのは何かと便利です。

 

今回はここまで。
わたしの後悔があなたの家づくりのご参考になれば嬉しいです。

この記事を書いた人

管理人 pepe
  • pepe /
  • 施主ブログ”ゆるりと相談所”運営者
  • 会社員(製造メーカー/商品開発職)
  • 妻、子ども2人
  • 2020年7月末 引き渡し(三井ホーム/チューダーヒルズ)
  • 趣味:ブログ/ピアノ/ドライブ/テニス/野球、、、等々

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