ベビーカー買いました!私が購入にあたり着目したところ

2021年5月5日

この記事は、、

ベビーカーを購入したときのことを書きます。各社色々な種類のベビーカーを出していますが、その中で私たち夫婦がどのように考えて購入したのかをご紹介します。今ベビーカーをご検討中の方のお勧めです。

こんにちは^^

妻とペペ太郎(仮)と3人暮らしを楽しんでおります、サラリーマンのpepeです。

今回はベビーカーを購入した時のことを書きます!前回、チャイルドシートについて書きましたが、同じタイミングでベビーカーも購入しました。

ベビーカーも色々な会社が色々な種類のベビーカーを発売しています。また、タイプも様々で選ぶのも一苦労です。今回はどういった観点で私たちは選んだのかをご紹介します。

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ベビーカーを購入しようと思った背景

まず、ベビーカーを購入した背景ですが、私たち夫婦が二人とも休みのタイミングが少ないため、GWの今がチャンスということで少々早いですが購入しました。

購入の上で重視したポイント

ベビーカーは種類も多く、とても悩みました。。

その為、自分たちが優先するポイントを決めて、それを満たすベビーカーを絞っていきました。では、どのような観点で選んだのか、ご紹介します。

価格

価格は幅広かったです。私が購入したアカチャンホンポだと安価なものだと2万円台から、高価なものだと7万円台までありました。

最新のベビーカーで重さが中間くらい(5kg~6kgくらい)だと、大体6万円前後といったところ。ラインナップがたくさんあるのもこの価格帯で、機能も必要十分なものがあります。

私たちは、もう少し安い3万円台のベビーカーを選びました。この価格帯だと、6万円台のベビーカーから機能が一部制限されているものが多いのですが、自分たちの使い方や考え方に合っているものであれば問題ないかな、と思います。

重量

軽いものだと約4kg、中くらいので6kg前後、重いものだと10kgとかのものもあります。

ただ、重いと悪いのかというとそうではなく、安定して走行できるというメリットがあります。軽いと少しの段差でバランスを崩しやすかったりと、走行にちょっとコツがいるそう。

一方で、電車などの公共交通機関をよく利用する方だと、ベビーカーを畳んで運ぶ機会が多くなると思います。その際は軽い方が便利ですね。

このように、自分の生活環境によって最適なベビーカーが変わると思いますので、店員さんと話しながら検討すると良いと思います。

ちなみに、重いものほど価格は高くなる傾向にありました。

ベルトの留めやすさ

ざっくり分けると、マグネットで留められるものか、普通のバックルかのどちらかです。

ベビー用品大手のアップリカのベビーカーの一部はマグネット式のバックルでベルトを留めます。これはかなり楽です。バックルにベルトを近づけるだけで簡単にベルトがくっ付いてくれます。

赤ちゃんは中々じっとしてくれないと思うので、ベルトを簡単に付けられるのは大きなメリットだと思います。

ハンドルがレザー

ハンドルがスポンジ状のものとレザーのものの2種類がありました。スポンジだと柔らかく握りやすい反面、雨などによるシミが気になるかもしれません。

一方でレザーは色合いもいいですし、シミもできにくいです。

個人的にはレザーが良かったです。

クッションを洗えるか

クッションを丸洗いできるかどうかも重視しました。赤ちゃんは体温が高いため、汗をかきがちです。

赤ちゃんに直接触れるクッションがちゃんと洗えるかどうかは、衛生面において重要と思います。

振動吸収の機構が備わっているか

赤ちゃんを包むクッションか、もしくは車輪のサスペンションで道路からの振動吸収の仕組みが備わっているかは確認した方がいいと思います。

何かしら振動吸収が出来ないと、道路の凸凹の影響をそのまま受けてしまいます。赤ちゃんに出来る限り快適な環境を用意するためにも、衝撃吸収の仕組みは重要と思います。

妥協したポイント

クッション

クッションは、価格帯が高いものほど柔らかく分厚い傾向があります。当然、赤ちゃんを支える上ではクッションがしっかりしている方が良いですよね。

ただし、私が購入した3万円台のものでも、ある程度の安定性のあるクッションが載っています。妥協とは言っていますが、最低限のクッション性は保たれていると判断しました。

赤ちゃんと対面で走行できるか

ベビーカーの中には手すりを移動させることで対面/背面の両方でベビーカーを動かすことが出来ます。

対面はあかちゃんの顔を見ながらベビーカーを動かすことが出来るので、親も赤ちゃんも安心できます。しかし、対面でベビーカーを動かすのは精々8か月くらいまでだそう。

また、カバー越しに赤ちゃんの顔を見られることを考えると、必ずしも対面に出来ることは必須ではないかも、と考えました。

その他ポイント

ここまでは私が着目した点をご紹介しましたが他にも選ぶ観点はあります。

4輪or3輪?

ベビーカーには4輪のものと3輪のものがあります。

3輪は例えば対面/背面の切り替えは出来ませんが、走行がかなり安定して行えます。また、重量の重いものが多いので、尚更安定性があります。

値段が張るものが多いのですが、対面走行ができないことを許せるなら、良い選択だと思います。

私たちが購入したベビーカーはこれ!

これまでいくつかポイントをご紹介しましたが、私が選んだベビーカーはこちらです!

アップリカのクルリーというシリーズのベビーカーです。価格は36,000円。比較的安価なグレードになります。

こちらは上でご紹介したポイント以外に大きな特徴があります。

それは、車体が横に平行移動できること!

多くのベビーカーは、進行方向の手前側の2輪は回転しないようになっています。その為、ちょっとベビーカーの位置を動かしたいときには少しベビーカーを持ち上げるなどしなければいけません。

その点、このベビーカーは手すりのボタンを押しながら横に動かすと、そのまま真横に移動できます。

赤ちゃんが乗っている場合はベビーカーの総重量は10kg近くになりますが、平行移動出来ればベビーカーを持ち上げずとも移動が可能です。かなり便利だと思います。

また、車輪がそこそこ大きいのもポイント。他の3万円台の車輪だと小さめの車輪を搭載するベビーカーが多いのですが、それだと少しの段差を乗り越えるのも骨が折れますし、でこぼこ道の振動の影響を受けやすいです。

その点少しでも車輪が大きいと道路状況の影響を小さくできます。

まとめ

今回は、ベビーカーを購入した時のことについて書きました。

実は色々な要素が詰まっているベビーカー。各社様々な種類の商品を出しています。その中から自分たちのユースケースに合ったベビーカーを見つけるのは難しいです。

今回、私の購入時の着目点を整理してみましたが、ぜひご自身でも一度整理してみて、購入をご検討ください!

では、今回はこの辺りで。また次回宜しくお願いします!

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最後に改めて自己紹介を。。
pepeと申します。製造メーカーに勤めるサラリーマンの傍ら、家づくりでの自らの体験をブログに書いています。今後家を建てようという方、今現在建てている方の、何かしらの参考になれば幸いです。また、子育てや趣味のピアノや車についても折に触れて書いています🎹🚙 宜しくお願いします!