床暖房って必要?全館空調との併用について

2021年2月20日

この記事は、、

全館空調Smart Breeze One(スマートブリーズワン)のある家での床暖房の要否について私が思うことを書いています。全館空調×床暖房の組み合わせをご検討中の方にお勧めです。この記事を読むと、全館空調のある家での床暖房の要否に関するヒントになるかも。。

こんにちは^^

妻と二人暮らしを楽しんでおります、サラリーマンのpepeです。

最近は特に寒さが厳しくなってきましたね!今年はコロナの影響もあり人の移動があまり多くはないようですが、それでも雪などお天気の情報には気を配っていたいものです。

さて、寒さが厳しくなればなるほどありがたみを感じるのがお家の暖房設備。我が家は全館空調システムに加え、床暖房を採用しています。お家の検討時は、正直なところいるかどうか半信半疑でしたが、実際に暮らしてみるとどうか?!

今回は全館空調システムがある上で更に床暖房が必要か、について実際に冬を過ごしてみた上での感想を交えながらお話したいと思います。

我が家の全館空調システムについて

まず、我が家の全館空調システムについて触れておきたいと思います。我が家は三井ホームの全館空調システムの中でも、ルームエアコン一機を使用したSmart Breeze One(スマートブリーズワン)を採用しています。

家中の空調を一括管理するという点は従来のスマートブリーズと同じですが、ルームエアコン1機で空調を管理し、よりリーズナブルに全館空調システムを導入できます。

一方、従来のものより温度ムラが大きい傾向があるというデメリットもあります(私は特にこれを不快と思うほど感じることはありませんが)。

スマートブリーズワンの採用を決めて、床暖房を入れるか話していた時、三井ホームの営業担当の方はスマートブリーズワンの場合は床暖房が合ってもいいかもしれない、と言っていました。

我が家の床暖房について

そもそも床暖房の話を最初に持ち出したのは妻でした。妻の実家の一戸建てに床暖房があり、それがとても快適だったそう。確かに、冬の寒い時期に暖かい床でゴロンとするのは最高ですよね^^

ただ、個人的には家中の温度が一定になるのに、わざわざ床暖房がいるのか、という思いがありました。床暖房の採用で+50万円でしたが、今後ずっとのことですので結局採用することにしました。

我が家の床暖房は3か所にいれています。

リビング、ダイニング、脱衣室の3か所です。

ちなみに、我が家の床暖房は電気ではなくガスです。そもそもオール電化を考えてはいたのですが、妻がエコキュートを嫌い、ガス給湯器にしました。で、その流れで床暖房もガスにしようというです。

結論:脱衣室はあって嬉しい!

我が家の全館空調と床暖房の状況はお分かりいただけたでしょうか。では、床暖房は結局あって正解だったのか?ということですが、結論としては脱衣室にはあってもいいかな、ということです。

3か所について、順番にご説明しますね。

一番あってよかったかな、と思うのが脱衣室。我が家の脱衣室はドアで隔てられています。そこに床暖房があると、脱衣室自体が結構暖まります。このお陰でお風呂上りで湯冷めしてしまうのを防げます。脱衣室の床暖房はあってよかったです。

次に使っているのはリビングです。リビングにはカーペットを敷いていますがカーペット上でゴロンと横になっ時に床が暖かいと嬉しいです。特に肌寒いというのは無いのですが。妻は好んで付けますが、私は途中で暑くなってこっそりスイッチを切っています(笑)

で、一番使う頻度が低いのはダイニングです。スリッパを履いていますし、温かいご飯を食べているうちはそこまで床暖房は必要ではないかな、と思います。

まとめ

今回は、全館空調があるのに床暖房がいるのか?について実際の私の経験も交えてまとめてみました。結論としては、脱衣室はあってよし、その他は全館空調があれば必須ではないかな、といった感想です。

なお、繰り返しになりますが我が家で採用しているのは「スマートブリーズワン」であり、その他の全館空調システムの場合は今回の話は当てはまらないかもしれません(つまり、必要ないかも)。

ですが、今後スマートブリーズワンの導入例は増えていく可能性が高いと思いますので、もしご自身のお家で床暖房をご検討される際は、ご参考になるかもしれません。

では今回はこの辺りで!また次回宜しくお願いします。

>>家づくりまとめページに戻る

最後に改めて自己紹介を。。
pepeと申します。製造メーカーに勤めるサラリーマンの傍ら、家づくりでの自らの体験をブログに書いています。今後家を建てようという方、今現在建てている方の、何かしらの参考になれば幸いです。また、趣味のピアノや車についても折に触れて書いています🎹🚙 宜しくお願いします!