【土地ってどうやって探せばいいの??】土地探しのポイント8選!

2020年7月18日

この記事は、、

どういう観点で土地を探せばよいかをまとめています。土地探し真っ最中の方、今から探そうという方にお勧めの記事です。この記事を読むと、土地探しの切り口のヒントが得られます。

こんにちは^^

妻と二人暮らしを楽しんでいます、サラリーマンのpepeです。

前回は土地探しのタイミングや進め方についてお話ししました。土地は建物と並行して探すのがよさそうですし、土地の予約から契約までに色々とやることがあります。

さて今回は、土地をどういった観点で決めればよいのか、についてお話したいと思います。土地の形、広さ、価格、駅からのアクセス、近隣環境、校区、、土地選びには様々な要素があります。一度書き出して自分にとっての優先順位はどうかを考えた上で選びましょう。では、どういった切り口があるか、具体的に見ていきましょう。

スポンサーリンク

土地選びの切り口

土地の広さ:狭すぎず広すぎず、40〜70坪くらい

土地の広さについては、ちょうど良い広さというのがあると思います。つまり、狭すぎても広すぎても中々建てづらい。。

狭い(30坪未満くらい?)と少し住みにくいでしょうか。水平方向に建物を広くすることは出来ないので、垂直方向に建物を高く作ることになるでしょう。ただし、矮小住宅が得意なメーカー、工務店も沢山あります。スキップフロアなどで空間を無駄なく上手に使うなど、ノウハウがあります。

一方で、垂直方向に高く作るということは、階段が多くなるということ。数十年住むことを考えれば高齢になったときに移動が大変になるかもしれません。また、狭いと駐車スペースを作れないことがあります。その場合は自宅とは別の月極駐車場等に停めることになります。出来れば自宅の目の前に自動車がある方が便利ですし安心ですよね。

逆に広すぎるとどうでしょうか。広すぎると、単純に建物費用が高くなります。いくら広い土地を手に入れられたとしても、建物に掛けられる費用が十分確保できなければ土地の広さに見合わない面積の建物が建ってしまいます。また、広すぎる建物を建てると掃除などの手入れが大変になります。

更に、外構費用も土地の広さに比例して高くなります。ただでさえ外構って後回しにしがちなもの。土地、建物、土地、どれも計画的に進めたいですね。

ということで、一番建てやすいのは40坪~精々70坪くらいでしょうか。これなら、30坪~50坪辺りの家に加えて庭・駐車場を設けられます。ちなみに私が購入した土地は53坪で建物は38坪です。これで自動車がギリギリ4台+小さなお庭が造れるほどです。個人的には建物と駐車場のバランスはちょうどいいのでは、と思っています。

土地の形:正方形or条件付きで長方形もあり

土地が縦長すぎる、だとかいびつな形状をしている、とかは出来れば避けたいところ。建物や駐車場もある程度は土地の形に添う必要がありますので、あまりにも変わった形状だと建てづらくなってしまいます。

なお、長方形とは言っても道路に面している辺が長辺の場合は例外です。特に長辺が南面である場合は玄関やリビング等を南面に広く取れることが多いです(後述の道路に面している方角にも書いてますが)。

また、これは余談ですが、私が見た土地の中であったのが、建物スペースが少し高台の上にあり、駐車スペースが階段下にあるという土地。高台の土地は眺めも良くてよいのですが、駐車スペースが階段下にあるのが気になりました。雨の日は車を降りてから家まで距離があると不便ですし、買い物袋を提げて階段を昇るのもつらいなぁ、、と。また、高齢になるにつれ、負担が大きくなるんでしょうね。

ということで、個人的に一番理想的なのは正方形に近い、もしくは長方形であっても道路に接する辺が長辺となる土地でしょうか。後者の長方形の場合は、玄関とリビングなど家の顔となる面を十分広く取ることが出来るので、堂々とした家に見えます(^^♪

道路に面している方角:南面がいい

家のどの方角が道路に面しているかも大事です。一番は家の南面です。東西は朝日や夕日が入って明るくなりますが、逆に日が入らない時間も長くなります。日照時間が最も長いという意味で、南面が最適です。ただし、周囲の環境にもよります。例えば、南隣に背の高い建物が建っていれば当然日陰になってしまいますしね。

ベストは南面以外にもう一方向道路に面している場合でしょうか。南面が道路に面しているだけだと、玄関も南に造らざるを得なくなります。そうなると、折角日照条件の良い南面を玄関で潰してしまい、居室として充分に活用できません。その点、南面の他にも道路に面している方角があれば、そちらに玄関を作れる可能性があり、間取りの可能性が広がります。

土地の価格:建物含めたトータル予算を意識!

価格は言わずもがな、重要ですね。土地から購入する場合、土地の予算、建物の予算、トータルの予算をしっかりと決めておきましょう。土地にお金をかけすぎると、当然ですが建物にお金をかけられなくなります。広大な土地を買ったはいいが小さいお家しか建てられない、となれば目もあてられません。。

また、家だけでなく外構も考える必要があります。バランスよく費用をかけられるようにしたいですね。ただし、親族から資金援助を受けられることもあるかと思います。前もって相談しておくのがよいでしょう。

実を言うと私も、購入した土地は当初の予算からかなりオーバーしていました。(当初の1.4倍ほど。。)しかし、資金援助をしてもらえることになり、購入を検討できました。感謝です🙏

ハザードマップ:水害や地震を意識!

ハザードマップは絶対見ておかなければなりません。マップ自体は市のホームページ等で閲覧できます。是非確認しておきましょう。

特に、台地などの硬い地盤であったり、川からある程度離れている、大雨の時に水が溜まりにくい、などは確認しておきたいですね。近年は数十年に一度レベルの災害が多発しています。備えあれば憂いなしと言いますが、安全な場所に住むというのが一番の備えになるかと思います。

近隣環境:周囲のお店や治安、道路環境など確認したい

土地そのもの以外にも、周囲の環境は大事です。まず生活に便利なコンビニなど、飲食店やスーパー、ショッピングモールへのアクセスが容易か。これらの施設には頻繁に足を運ぶでしょうから重要です。

また、治安も気にしておきたいところ。お子様のいらっしゃるご家庭であれば特に気にしたいポイントです。文教地区みたいなところだと安心でしょうか。

また、お子様という点では家のそばに交通量の多い道路が無いかどうかも気になります。大きな交通事故もニュースでよく聞きます。お子様が家を出てすぐ道路に飛び出して車に接触、などよくある話です。出来るだけリスクは回避したいところですね。

また、家の周りの道路は狭すぎないかどうか。車を所有されている方は気にしたいところですね。車を利用する度にヒヤヒヤしながら家にたどり着くのもストレスですし。。😅

ということで、近隣環境という点では普段から訪れる機会の多いお店がアクセスしやすいか、周囲の治安は問題ないか、道路環境はどうか、を挙げました。これらも、当然人によって気にすべき重要度が違います。ご自身にとって何が重要かを考えてみましょう。

駅からのアクセス:電車駅が徒歩圏内だと便利

公共交通機関を利用する方なんかは当然のことながら気になるところですね。特に電車の駅が近いと便利さは格段に違います。出来れば徒歩圏内(10分とか?)にあると嬉しいですよね。

また、駅に近いと必然的にお店も多くなるため普段の生活も便利になることが多いです。しかし一方で、居酒屋などの飲食店も多いかもしれません。ベストは駅の主要道路から少し外れた場所。一歩入ると少し静かな場所ってありますよね。そういうところが駅へのアクセスを確保しつつ騒音などは気にならず、で良いと思います。

校区:お子様にとっては大事!

こちらは妻が気にして私にとっては盲点でした。。お子様がいらっしゃる方、今後子どもを作ろうと思う方は検討するべきですね。校区に関しては、その地域に長く住んでいる人はどこの地域がどの小学校になるか分かるかもしれませんが、土地に明るくない方は中々把握しづらいかもしれません。土地を探す際に不動産屋さんやハウスメーカーの方に希望の校区をちゃんと伝えるようにしましょう。

まとめ

今回は、土地選びの切り口について、私なりの意見をまとめてみました。ここに挙げた点以外もまだあるかと思います。また気づけば随時追加しておきます。。この記事を読んでくださった方で、他にこんな点があるよ!という方は是非教えて頂きたいです。

冒頭でも申し上げましたが、どんな切り口をどんなウェイトで考えるかは人それぞれです。ご家族とじっくり話し合って、出来れば見える化して、ちゃんと共通認識を作っておきましょう!

さて次回は、私の実際の土地選びについてその時思ったことなど具体的に書いてみようかと思います。また読んでくださると嬉しいです✨

また次回もよろしくお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村