吹き抜けをやめちゃった話~三井ホームとの家づくり~

2020年11月16日

この記事は、、

一時は吹き抜けを夢見たが、最終的にやめちゃった時のお話です。吹き抜けを採用するかご検討中の方、間取り検討中の方にお勧めの記事です。この記事を読むと、吹抜けを採用するか否かのヒントになるかも。。

こんにちは^^

妻と二人暮らしを楽しんでおります、サラリーマンのpepeです。

最近暗くなるのが早くなってきましたね~。冬が確実に近づいています。

そういえば一年前の今頃、契約を終えて本格的に家の間取りを考えていました。当時の打合せ資料を懐かしく見返していたら、一番最初の間取り候補が出てきて、そういえば最初って吹き抜けを取り入れようとしてたんだな、と思い出しました。

ということで、今回は吹き抜けを一時は夢見て、結局採用しなかった経緯をお話したいと思います。

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憧れの吹き抜け

こちらはとある住宅展示場にある三井ホームのオークリーのモデルハウスです。吹き抜けってかっこいいし開放感抜群ですよね。さすがにこの写真の例は極端かもしれませんが、やはり憧れです。

せっかく注文住宅を造るんだから、ぜっっっったいに吹き抜け採用するんだ!!と、私の中で固い決意をして間取りを考えていました。

私が吹き抜けに期待していたこと

そんな中で、最初の間取り案では吹き抜けを入れた状態で間取りとパース図を作ってもらいました。それがこちら↓

紙ベースでもらった資料だったので、思いっきり真ん中に折り目が付いていますが(笑)

これはリビング手前側(南)から家の奥(北)に向かって見た状態です。今の間取りと違ってリビングと玄関が左右逆になっています。まだ初期段階ですので今とは色々と違うところがあるのはご了承ください。。

吹き抜けが採用されている最初で最後のパース図です(笑)吹き抜けとしては少々小さいかもしれませんが、それでも天井高く開放感があるように感じます。赤枠は後程ご説明するとして、私が吹き抜けに求めていたのは以下の2点です。

なによりも開放感

まずは開放感!何よりも私が欲しかった要素です。高い天井がいいなぁという希望がありますが、吹き抜けなら二階天井までの高さまで見上げることが出来ます。いいですねぇ。。💛

欲を言えば、ダイニングではなくリビングに吹き抜けが欲しかったですが、この時はまた修正してもらえればいいやぁと思ってました(これが最後になるとは知らず)。

家の中に窓を付けたかった

開放感ともう一つが「家の内側に窓を付けたい」という点。上のパース図の赤枠で囲っているところにひっそりと窓が付いています。以前、下の記事でも書いてますが、私は「家の中にいるのに外にいる感じ」を求めていました。

この「家の中にいるのに外感」を実現するため、吹き抜けを採用すると同時に取り入れたかったのが家の中なのに窓を付けること。ちなみに窓の向こう側は私の書斎です。

書斎の中から窓を開けると、家の1階全体を見下ろすことが出来るってなんか良くないですか!?

窓にプランターを飾れば尚更ベランダっぽくなってお洒落になるかな~と考えていました。

妻の心配。。吹き抜けの懸念点

と、主に私の中で膨らむ吹き抜けへの期待。しかし妻とはまたまた少しの温度差があったのです。

ちなみに妻との温度差はハウスメーカー選びの時にもありました↓(笑)

妻が懸念していた点を整理してみると以下の通りです。

1階が寒くならない?

吹き抜けを作ると、暖かい空気が吹き抜けを伝って2階にいってしまい、1階が寒くなってしまわないか??という心配がありました。

しかし、これについては全館空調があれば大丈夫じゃないのかな、と思います。家全体を同じ温度にしてくれる全館空調であれば、吹き抜けがあろうがなかろうが関係ないんじゃないかなぁというのが私の考えです。

実際、吹き抜けのある街中モデルハウスで1泊体験宿泊してみたのですが、寒さが深まってくる11月末でそこまで寒さは感じませんでした。

音が家中に響くのでは?

次に、音が家中に響くのでは、という点。

確かに1階と2階が吹き抜けで空間として繋がっているため、1階のテレビの音とかが2階にも響いてしまいそうです。こちらも街中モデルハウスでの感想ですが、確かに1階のテレビの音が2階の寝室(扉を閉めた状態)の中からも少し聞こえました。

ただ、吹き抜けが無くとも2階建てであれば階段により1階と2階は繋がっています。全く階下の音をシャットアウトするのは難しいのでは、と思います。

むしろ、吹き抜けをどこに作るか、居室が吹き抜けからどれくらい離れているかなどにより、音の聴こえ方は変わるのではないのかな、と想像しています。

吹き抜け分、部屋が狭くなる

これは当然のことなのですが、吹き抜けの分だけ2階の居住スペースが無くなってしまいます。我が家はそこまで広くないので、吹き抜けを作る余裕がそもそもあるのか、という心配もあります。

キッチン・ダイニングの臭いが家中に回らない?

これも音と似ているかもしれませんね。吹き抜けを通じて臭いが2階に充満してしまうという心配です。これについては、街中モデルハウスで料理をして試すことは出来なかったので、実際に調べられてはいません。

が、これもキッチンが直接吹き抜けに接しているなどない限り、そこまで気にならないのではと思います。

掃除やメンテナンスできる?

高い天井なだけに、天井の電球が切れたときに自分で取り換えることは難しいでしょう。また、吹き抜けを採用する場合、空気を動かすためにシーリングファンを取り付けることもあるかと思います。

ファンは常に回っているでしょうが、少なからずホコリも貯まるはず。お手入れ出来ないのは気になっちゃいますね💦

結局採用せず

ということで、メリットとデメリットを挙げて天秤にかけた結果、、、吹き抜けは作りませんでした🙄

大きな理由としては、音が響くのでは、というのと吹き抜けを作るだけの面積の余裕がないのでは(狭くなるし、無理に作るとなんだかブサイクにならないか)、ということでした。

妻の懸念を拭いきれなかったわけですが、今となっては「開放感」と「家の中なのに外感」という私の希望は2階ホールである程度叶えられたから、まあいいかなと思っています。

ですが!!これからお家をご検討される皆様には是非とも一度は吹き抜けを考えて頂きたいです!!(誰目線。。(笑))

今回はこの辺りで。。また次回宜しくお願いします!

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最後に改めて自己紹介を。。
pepeと申します。製造メーカーに勤めるサラリーマンの傍ら、家づくりでの自らの体験をブログに書いています。今後家を建てようという方、今現在建てている方の、何かしらの参考になれば幸いです。また、子育てや趣味のピアノや車についても折に触れて書いています🎹🚙 宜しくお願いします!