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【ヘーベルハウス×積水ハウス×三井ホーム】3社比較!!三井ホームの決め手はこれでした。

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こんにちは^^

妻と息子と3人暮らしを楽しんでおります、サラリーマンのpepeです。

今回は、自らの家づくりの振り返りで、ハウスメーカーを三井ホームに決めるまでの激動の数週間のことを振り返ります。

この記事はこんな人におすすめ!

  • ヘーベルハウス、積水ハウス、三井ホームのいずれかが気になる
  • ハウスメーカーを決めたいが、決め手が分からない
  • 他の人のハウスメーカー選びの様子をチラ見したい
pepe

私の中では「三井ホームに決まり!」でしたが、妻の中ではそうではなく。。?家族間でのコミュニケーションって大事ですね💦

前回までで土地契約を済ませました。

さて、いよいよ三井ホームと契約して家づくり進めるぞー!と思っていた矢先、、妻から待ったが掛かったのでした。。

この記事では、私たちがハウスメーカーを積水ハウス、ヘーベルハウス、三井ホームに絞ったうえで、どうやって最後の1社に絞ったのかをお話します。

どうやってハウスメーカーを選んだらいいか分からない方、などのご参考になれば幸いです。

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目次

土地も決まり三井ホームで契約だ!と思いきや。。

土地契約を決心して、家づくりが本格的に始まるぞー!とワクワクしていた私。

妻も土地が決まったことは喜んでいたのですが、イマイチ顔が晴れていませんでした。気に掛かりつつも三井ホームでの家づくりに向けて準備を進める私。

もう少しで契約の打合せというある日、妻から「本当でこのまま三井ホームで進めるの?もう一回他のメーカー検討しない?との衝撃の一言が。

思わず「えっ!?」と目を見開きました。。

どうやら妻はまだ三井ホームで建てることに納得しきれていなかったのでした。

私にとっては青天の霹靂と思えましたが、よくよく思い返せば完全に私と妻とのコミュニケーション不足が原因でした。

妻曰く、「三井ホームに不満があるわけではないが、他との比較が不十分に思える。今一度ちゃんと比較して、三井ホームを選ぶなら納得して選びたい。比較した上で三井ホームよりも優れていると思えるメーカーがあれば、そちらを選びたい」との事でした。

いや、全くもってその通り。

私は、これっ!と思うと突っ走ってしまう悪い癖があり、今回も妻を置いて少々突っ走り気味でした。この時は反省しました。。

自分たちに合うハウスメーカーって何?

ハウスメーカーがたくさんありすぎてどれがいいか分からない。。

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ヘーベルハウス×積水ハウス×三井ホームの3社比較

その日から、どのハウスメーカーと契約するか、妻との話し合いが始まりました。その結果、以下の3つのメーカーを最終候補として残しました。

三井ホーム

私のイチオシ。デザイン良し、全館空調も街中モデルハウスで体験済み。妻も印象が悪いわけではない。

積水ハウス

安心の積水ハウス。積水ハウス選んでおけば間違いない感。妻の親戚の勤め先でもある。

ヘーベルハウス

妻の実家のハウスメーカー。妻もなじみ深く特徴もある程度理解している。

ちなみに、積水ハウスは木造で検討していました。

他に一条工務店も個人的に推しだったのですが妻の琴線には触れていないようでした。妻の仕事のスケジュールの関係で私一人で営業の方と話したり工場見学に参加しました。

また、妻と一条の営業さんの相性があまりよくなかったというのもあります。

もう少し時間があれば一条工務店もじっくり検討したかったですが、時間もなく選択肢を増やすことはしませんでした。

ということで、上の3社について担当営業さんに連絡を取り、急ぎプランを検討して頂きました。

どの会社の営業さんも検討時間が無いにも関わらず快く引き受けて下さりました!

ありがとうございました!

何を基準にハウスメーカーを決めるか

さて、候補は絞ったものの、どうやってこの中から1社に絞るか。(個人的にはどうやって納得して妻に三井ホームを選んでもらうか。。笑)

これら3社はいずれも実績のある大手メーカーであり、どれを選んでも後悔はしないはず。

どうすれば納得して決められるかを考えた結果、自分たちの選定基準をもう一度書き出して整理することにしました

私たちの選定基準は以下の4つです。

  • 価格
  • アフターメンテナンス
  • デザイン
  • 機能/設備

これらの項目について、私たちの偏見に基づき、もらった見積プランを見ながら各社を整理しました。

もちろん、選定項目や基準は家庭によってさまざま。今回はあくまで参考程度に読み進めてください!

各社検討

さて、絶対評価できるほどの知識はなかったので相対比較&主観評価も入りつつになってしまいますが、それぞれ以下のようになりました。

価格アフターメンテナンスデザイン機能・設備
三井ホーム★★★★★★★★★★★★★★★★
積水ハウス★★★★★★★★★★★★★★★★★
ヘーベルハウス★★★★★★★★★★★★★★
5点満点。私たちの偏見による各社採点表

実は、頂いた見積プランでは、価格はどのメーカーもほぼ同じでした。ヘーベルハウスが見かけ上500万円ほど安かったのですが、よく見ると建坪が一番小さかったので結局同じです。

では他の選定項目を見ていきます。

ヘーベルハウス

ヘーベルハウスの一番の特長を、私たちはアフターメンテナンスの安心感だと思っています。

これは妻の実家の話や、参加した内覧会ツアーでのお話に基づいています。60年間無料点検システムのインパクトは大きいです。

一方で建物の外観デザインが個人的に気になるところでした。。

ブロックのような見た目でいかにも頑健な感じ。

これは好き嫌いだと思いますが、私は三井ホームのおしゃれな印象が強く残っていたためヘーベルハウスの外観はマイナスに映ってしまいました。

また、ヘーベルハウスの営業マンに全館空調を勧められなかった点も、私にとって後ろ向きに映ってしまいました。

ヘーベルは鉄骨メーカーということで断熱・気密性は高くありません。その点で全館空調と相性が良くないのでしょう。

全館空調に魅せられていた私にとって、この点は大きかったです。

積水ハウス

さて、お次は安定の積水ハウス。

正直、積水ハウスは主だったマイナス面がありませんでした

営業マンも圧倒的な建築実績、安心のアフターメンテナンスを前面に押してきました。その点は私たちもその通りだなぁと思いました。

全国に広く展開しているため、災害等があったときにもすぐさま対応を受けられるとの事。住んでからの安心感が一番あると感じました。

今回は木造(シャーウッド)で見積もりを出してもらいましたが、積水ハウスの場合は60年先までのメンテナンスプログラムを別途表にして提示してもらいました

プログラムによると、構造・屋根・樋・外壁は基本的に30年目まではメンテナンス費用0円。それだけ商品の耐久性に自信ありということなのでしょう。

初期費用は少々高いかもしれませんが、長い目で見たら費用を抑えられるということでしょうか。ちなみに、60年間でメンテナンス費用の総額は約530万円ということでした(住宅設備は別途かかります)。

1年あたりで見ると9万円。リーズナブルかと思います。

更に一枚紙を渡されました。ここには、外壁などいくつかの項目が記載されており積水ハウスのメンテナンス内容が書かれていました。

営業マンから「これに三井ホームのメンテナンス内容を記入して比較検討の一材料にしてみてください」と言われました(私が三井ホーム推しだと言ってたので、三井ホームとの比較になってました)。

それだけメンテナンスに自信があるということですね(笑)

ということで、アフターメンテナンスは積水ハウスの右に出るものはなさそう。デザインもモダンな感じから邸宅っぽい感じまで幅広い(ベストは三井ホームの西洋風ですが、、)。

住宅性能についても、全館空調自体は可能ということでしたので許容範囲。

ということで、積水ハウス単体で見たときにこれを却下する理由は見つかりませんでした。

三井ホーム

さて、最後は三井ホーム。

私が最初に出会ってから最後までイチオシだったので若干バイアスがありますが。

まずはデザイン

私も妻もこの3社の中では私たちの理想に一番近い(=西洋風デザイン)ことは間違いありませんでした。展示場もですが、実際に建てられたお家もデザインが良いという印象は変わりませんでした。

また、住宅性能についても全館空調を始めとして私が望む通り。こちらも展示場&一般住宅等で暑い/寒いに対する快適さは体感済みでした。

唯一、アフターメンテナンスは他2社の方がかなり優れていました。とはいえ、三井ホームはスムストックに参加しているメーカーの1つ。必ずしもアフターメンテナンスに難あり、ということではありません。

比較対象が悪かったですね(三井ホームの営業さんも積水ハウスとヘーベルハウスのアフターメンテナンスの優秀さは認めていました笑)💦

実際に、積水ハウス同様にメンテナンスプログラムを頂きましたが、構造躯体は築後30年まで無償点検。屋根・外壁等のメンテナンスの60年間でかかる総費用は約530万と積水ハウスとほぼ同等でした。

一方で、その他部材・機器等のメンテナンスも記載がありました。こちらは中々の衝撃が。。!このプログラム通り順調にダメになっていったら60年で総額2500万円とのこと💦

積水ハウスも部材・機器を含めると同じような金額になるのでしょうか。。

ちなみに2500万円の内訳は太陽光発電システムが700万円、エアコンが500万円、外部サッシ・雨戸が300万円、玄関建具、給湯器が各々100万円強、その他諸々といった感じです。

ほんとかな。

老後に2000万円いるって言ってるのに。。まぁ、この通りになるとは分かりませんが。大事に使っていきます。

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最後に選んだのは、、

ということで3社を同じ項目で検討しました。

3社それぞれ特徴があり、全くの平等な比較は難しかったのですが、私たち自身が何を最も重視するかをじっくり考えて決めました。

結局、私たちは三井ホームを選びました。

実は、当初から妻も三井ホームに大きな不満はありませんでしたが、他2社と比較して一番の懸念点がアフターメンテナンスでした。

しかし、改めてちゃんと数字を比較してみると、無償点検の差はあるものの三井ホームも60年先の未来まで考慮したメンテナンスプランを考えており、費用も積水ハウスと大きく変わらないことが分かりました。

西洋風のデザインや断熱・気密性等の住宅性能は、2×6の三井ホームが一歩リードしているかな、と。

何より全館空調のパイオニアであることが、全館空調推しの自分にとって捨てがたい点でした。

デザイン、住宅性能、設備。いずれも展示場や街中モデルハウスで実際に感じたインパクトが大きかったですね💦

最後に、三井ホームの営業さんが一番良かったというのもあります。

一番紳士的というか、他社の批判(ネガティブキャンペーン)を一切しないというのがよかった。

他社が優れているところは潔く認めて(例えば上のアフターメンテナンスのこととか)、その上で三井ホームの特長を伝えて頂きました。

他社批判は聞いていて気持ちの良いものではありません。酷いところは酷いですからね。。

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まとめ

さて今回は、ハウスメーカーの最終決定の模様をご紹介しました。

どの会社も優れたハウスメーカーで比較は難しかったですが、自分たちが何を重視するかをじっくり考えて、最終的に三井ホームに決めました。

各社営業マンに見積をお願いしてから三井ホームに決めるまで約2週間でしたが、納得して決めることができたと思います。

さて、次から三井ホームでの家づくりが本格的に始まります。やっとここまで来た。。(笑)

今回はここまで。次回もよろしくお願いします!

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この記事を書いた人

管理人 pepe
  • pepe /
  • 施主ブログ”ゆるりと相談所”運営者
  • 会社員(製造メーカー/商品開発職)
  • 妻、子ども1人
  • 2020年7月末 引き渡し(三井ホーム/チューダーヒルズ)
  • 趣味:ブログ/ピアノ/ドライブ/テニス/野球、、、等々
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