独断と偏見によるハウスメーカー紹介!<三井ホーム編>

2020年5月30日

この記事は、、
  • どんな内容→私が思う三井ホームの印象をまとめました
  • こんな方におすすめ→三井ホームが気になっている方、比較検討している方
  • この記事を読むと→三井ホームのことが少し分かります。(もっと知りたい方は、三井ホームHPにどうぞ!)

こんにちは!

妻と二人暮らしを楽しんでいます、サラリーマンのpepeです。

さて、今回も私の目線でハウスメーカーをご紹介します!今回は三井ホームです。最終的に私がともに家づくりをすることに決めたのが三井ホームですが、やはりデザイン性や住宅性能の点で優れているメーカーだと思います。では、話を進めていきます~。

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三井ホーム:デザインと住宅性能が共存する家

訪問したきっかけ

三井ホームを始めて目にしたのは、下の本を読んだときでした。

この中で、最も評価が高かったのがヘーベルハウスとこの三井ホーム。ヘーベルハウスは妻の実家がそうなのもあって最初から見に行く予定でしたが、三井ホームはノーマークでした。「高評価のこの三井ホーム、どんなとこだ??見に行ってみよう!」と思い立ち、モデルハウスを訪れました。

概要

三井ホームは木造の中でも「ツーバイフォー(壁工法)」と呼ばれる工法を専門としています。ツーバイフォー協会の歴代会長も三井ホームの社長なのだそうです。また、比較的坪単価の高いメーカーとして知られていますが、最近はリーズナブルな商品提案も出てきており、幅広い年代の方が三井ホームを検討できるようになってきていると思います。木造×ツーバイフォーを考えている方は、一度は候補に入れてみても良いと思います。

(モデルハウスに行って感じた)特徴

圧倒的なデザイン性

デザインは人によって好みはあるかと思いますが、私がまず最初に感じたのが「内装ダントツでかっこいい!!」ということでした。ざっくりまとめると、イングリッシュガーデンがすごく似合いそうな家、という印象です。

何軒かモデルハウスを訪問しましたが、洋風の内装で白基調であることが多かったですね。「オークリー」のようなウッド調の落ち着いた感じのも勿論ありますが。

モデルハウスは実際の家よりもお金のかけ方が違う為、ある程度割り引いて考えなければなりません。それは三井ホームでも同じですが、実際の三井ホームのお宅を見学した際には、割とモデルハウスの雰囲気を再現できるんだなぁ、と思いました。

木造で比較的デザインの自由度も高いようで、入口のアーチなども問題なく採用できます(実際に私も採用しました)。ただし、デザインに凝りだすと費用は青天井です(笑)。アイアンが意外と高かったり。。予算はしっかり決めておきましょう!

全館空調システム

全館空調とは、家全体で空調管理するシステムです。ですので、全館空調を採用する家には基本的に各部屋にエアコンはなく、機械室(トイレくらいの面積)に空調システムが集約されます。機械室を起点として家中にダクトが配管され、空気を届けるということです。

全館空調で私が一番うれしいと思うのは、家全体で温度の差が小さいということです。部屋の中だろうが廊下だろうが脱衣所だろうが、基本的にどこにいても同じ室温なのです。これってすごいことですよね。特に、夏・冬は大変快適に過ごせます。

最近は全館空調を導入するハウスメーカーも増えてきていますが、三井ホームはずっと前から導入しており実績の面でも安心できます。

更に、昨年からより全館空調をリーズナブルに採用できるよう、「Smart Breeze One」という商品が提案されています。高効率ルームエアコン1台を使った全館空調システムです。従来の全館空調は導入費用が200万ほどしたのが、Smart Breeze Oneは130万ほどです。

ただし、Smart Breeze Oneは40坪以下の住宅を対象としており、空調機能も従来のものと比較して若干落ちるとの事でした(空気口から離れた室温が±2度ほどになる)。Smart Breeze Oneをはじめ、全館空調についてはこちらで別途特集しております。ご覧ください。

断熱・気密性

冒頭で、三井ホームはツーバイフォー工法と言いましたが、そもそもツーバイフォーの特長として断熱・気密性が良いということがあります。また、三井ホーム独自の「プレミアム・モノコック構法」により、更なる断熱・気密性向上を実現しています。

…と、ハウスメーカーの宣伝文句は、よく分からないカタカナが並ぶことが多いです(笑)。三井ホームの場合は、天井は丈夫で断熱性に優れた構造、外壁も断熱・気密性。遮音性に優れた構造ですよ!ということですね。詳しくは下をご参照ください↓

https://www.mitsuihome.co.jp/lp/jikken/strong/

このような額面上の言葉だけでは、私も断熱性が優れているかイマイチわかりませんでしたが、実際にモデルハウスの屋根裏部屋に入ってとても驚きました!真夏(8月)に行ったのですが、全く暑くなかったのです!!お世辞でも冗談でもなく、本当に暑さを感じませんでした。これにはビックリでした。。

謙虚すぎる!?(笑)営業さんの対応

さて、最後は家のこととは関係ないのですが、個人的に非常に印象が良かったので取り上げました。モデルハウスに行って色々営業マンから話を聞いていると、遅かれ早かれ他メーカーとの比較の話になり、多くは他社を下げて自社を上げる文句を言います。

しかし、三井ホームの営業マンは、他社の長所を認めた上で、「でも、三井ホームもこんなすごいところがあるんですよ」といった話の進め方でした。複数の住宅展示場で三井ホームのモデルハウスを訪問しましたが、やはり他社の悪口を聞きませんでした。様々な営業マンの他社ディスリに若干辟易していた中で、三井ホームの対応は好印象でした。

まとめ

以上、三井ホームでした。坪単価の高さは否めないものの、エクステリア/インテリアのセンスの良さ、住宅性能の優秀さがあると思います。ぜひ、公式ウェブサイトや他のウェブサイト、書籍、資料などご覧になって、フラットな情報で検討してみてください。

例えば、保証に関しては前回の積水ハウスやヘーベルハウスの方が充実しているかもしれません。しかし、三井ホームも「スムストック」に加盟するハウスメーカーですので、充分なアフターメンテナンスがあることに変わりありません。あとは、打合せを重ねる中で費用が上がりがちです。デザインの章でも書きましたが、しっかり予算を意識してくださいね💦。

さて、次回は、その他メーカーをざっと紹介していきます。また次回も宜しくお願いします!

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