シュシュ?ヴァンス?いや、チューダーヒルズでしょ!【レンガ調のおシャレな三井ホームのお家】

2020年11月29日

この記事は、、

三井ホームの数ある商品ラインナップの中からチューダーヒルズに決めた経緯をお話します。

  • レンガ調のオシャレなデザインの家にしたいけど中々決まらない
  • 三井ホームにしたいが外観に悩んでいる
  • 三井ホームで出窓が可能な建物デザインが見つからない

といったお悩みを解決します。

この記事を読めば、三井ホームのチューダーヒルズの特徴が分かります。商品ラインナップによっては出来ない構造もあるので注意が必要です。

こんにちは^^

妻と二人暮らしを楽しんでおります、サラリーマンのpepeです。

さて今回は、私たち夫婦が三井ホームで建てると決めた家の外観で色々と悩んだときのことをお話します。

デザインに定評のある三井ホームは、西洋風という括りの中で商品によって様々な外観があります。それぞれで雰囲気も違いますので悩んでしまいますね~。

商品によっては、例えば出窓が出来なかったりなど、出来ること/出来ないことがあるようです。私たち夫婦もそこで悩みました。

私たちがどんな商品に着目して、なぜ最終的にチューダーヒルズに決めたのか、お話したいと思います。

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chouchouに魅かれて選んだ三井ホーム

最初に魅かれたのは「chouchou(シュシュ)」でした。外観は下のような感じです。

設計士さんから頂いたパース図より

ちなみに屋内はこんな感じ。最寄りの住宅展示場のモデルハウスです。

最初に三井ホームの展示場に行って始めて入ったのがこちらのシュシュで、妻も外観&内観のオシャレさは好印象でした。

女性目線の家づくりがされているというシュシュ。可愛らしい印象がありますね。

一方、2階ベランダ部分のアイアンは費用がそこそこするわりに、ベランダには人が立ち入れないので実用面がなかったりなど、デザインありきのところもありました。

契約時はシュシュで建てる費用で契約していたのですが、契約してから他の商品ラインナップももうちょっと悩みたくなって少し選択肢を増やして考え直すことにしました。

VENCE!!かっこいい!だけど、、

そんな中、VENCEという商品が目に入りました。シュシュ同様白基調の清潔感のある外観ですが、こちらの方がもう少し可愛らしさが抜けて堂々とした外観です。

兵庫県のとある住宅展示場のVENCEのモデルハウスです

VENCEの特徴の一つが窓です。内側に段々で入り込んだよう形状になっています。内覧会でお邪魔したお宅も真っ白なVENCEのお宅で、強烈に印象が残っていました。

そんな海辺に建ってるのが似合いそうなVENCEのお家に私が夢中になってしまいまして、是非これでパース図を作ってもらえませんか??と設計士さんにお願いしたのでした。

そこで実際に頂いたのが下のパース図。

おおぉ、、、ええやないか。。!

真っ白で清潔感バッチリ!満足感間違いなし!

ほぼほぼ私の中で決まりかけていたのですが、ここで妻が一言。

「出窓欲しいんだけどなぁ。。」

!?出窓やと。。!?

そういえば、、間取りを考えていた時に出窓のことを言ってた気がしてきました。

まさかそこまでの優先度だったとは。

妻はここだけは譲れない、というところは最初からバシバシ意見を言っていたので、出窓についてはどちらでもいいのかな、と思い込んでいましたがちょっとした誤算でした。

というか、VENCEで出窓は無理じゃ!「出」窓どころか、引っ込んでるやないか!!

ということで、儚くもVENCE案は却下されたのでした。。

迷走!!出窓のあるお家

さて、出窓採用という条件のもと外観を考え直すことになりました。設計士さんに出窓のある外観パース図を作ってもらうことに。

で、実際に出てきたパース図がこちら。

設計士さんには大変申し訳ないのですが、私が秒で却下してしまいました。

完全に私の好みの話なのですが、何というかこの外観は無い気がする!という第六感が働いたのです。今から見ると、そこまでナシではない気がしますが。。

当時は「この外観はありえない。デザインの三井ホームとか言ってるのに、こんな外観出してきていいと思ってるの??」ぐらいのことを思って(さすがに言葉に出してはいませんがw)、ちょっとこれは嫌です。。とボソッとお伝えしました。

妻は、私のような拒否反応はなく、これでいいんじゃない?と言った感じでした。

打合せ当時、妻は「家の見た目はあまり重要じゃない。だって家の中にいたら分からないじゃない、、」といったスタンスでした。

確かに、家の中に住んでいたら、外観は関係ありません。

でも、家に帰ってくるとき、家を出発するとき、自分好みの外観をしている家を目にすると気分がよくありませんか?

おそらく一生住み続ける家なので、実用面に関係のない外観と言えども妥協したくありませんでした(今となっては妻も見た目も大事だね。。と言ってくれてますが)。

ということで、私一人がひたすらごねる形で外観の打合せは続くのでした。

チューダーヒルズという選択

停滞気味の打合せ。。

私の方から設計士さんと営業さんに、「出窓の似合う外観商品ってありませんか?」と聞いてみました。

正直、設計士さんは独自のアイディアをあまり自分から仰るような方ではありませんでした(この辺りはまた別途記事にしてみたい)。

そんな中、営業さんから「チューダーヒルズならありかもしれません」との一言が。

そう言いながら外観ラインナップのカタログを見せてもらいました。

営業さんから頂いたカタログより

どことなく英国に建っていそうな堂々とした外観。博物館明治村とかでも見たかも。。

この外観は私も妻も文句なしでした。

チューダーヒルズには2種類あります。パラディアンタイプとティンバータイプの2つです。で、営業さんによるとパラディアンは出窓には向かないとのことでした。

ティンバータイプなら、こんな感じで出窓が出来ます、と写真を送ってもらいました。

おおぉ、、、ええやないか。。!(2回目)

出窓というと3面鏡で囲まれた出窓のイメージがありますが、妻はベッドの頭の方にちょっとしたスペースがあればそれでいい(出窓のある部屋は寝室で考えていました)、との事だったのでこれで良しとなりました。

そして、最終的に貰った外観パースがこちら。

家づくり
外構含め、ほぼほぼ最終形です。

出窓がいい感じに馴染んでいるな、と個人的に思っています。また、出窓付近には茶色の直線ラインがあり、右側のベランダの淵の直線ラインとも相まって整っているなと感じます。

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まとめ

ということで、今回は最終的に建物外観をチューダーヒルズにした経緯についてお話しました。

最初のシュシュからヴァンスにいって最後はチューダーヒルズになり、振り返ると当初からは少し違った外観になりましたが、カッコイイことには変わりないので満足しています。

一生住む家。やっぱり外観にも拘りたいな~という思いから色々と右往左往しましたが、特に三井ホームを検討される方はデザインにこだわりのある方も多いと思います。

設計士さんだけでなく営業さんも様々なアイディアを出してくれると思いますので、ぜひ妥協せずにじっくりと考えて頂きたいなと思います。

今回ご紹介した三井ホームの商品リンクを下記に貼っておきます。ご興味あれば是非ご覧ください。

では今回はこの辺りで。。ありがとうございました!

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最後に改めて自己紹介を。。
pepeと申します。製造メーカーに勤めるサラリーマンの傍ら、家づくりでの自らの体験をブログに書いています。今後家を建てようという方、今現在建てている方の、何かしらの参考になれば幸いです。また、子育てや趣味のピアノや車についても折に触れて書いています🎹🚙 宜しくお願いします!

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Posted by pepe