【三井ホーム×40坪の間取り実例!】三井ホームで建てた約40坪の我が家の間取りを大公開!

2020年11月23日

この記事は、、

三井ホーム×延べ面積約40坪の我が家の間取りをご紹介します。間取り打合せ開始時と最終決定時のプランを比較することで、変更した理由とより良い間取りを私なりにまとめています。

  • 三井ホームの40坪の間取りの実例が知りたい。
  • 間取りを考える上での注意点が分からない。
  • 間取りの失敗例を知りたい。

といったお悩みを解決します。

この記事を読めば、我が家の間取りの変遷の実例を通じて、何に注意して間取りを考えればよいかを把握することが出来ます。

こんにちは^^

妻と二人暮らしを楽しんでおります、サラリーマンのpepeです。

さて今回は、我が家の間取りについてお話します。

間取りは家づくりの基本です。出来れば失敗したくありませんよね。

失敗のない間取りに近づけるためには、実際の間取りや間取りの失敗例の情報を出来るだけ多く集めることが大事だと思います。

この記事では、三井ホームで建てた約40坪の我が家の間取りの実例をご紹介しています。

更に、ただご紹介するのではなく、間取り検討開始と最終決定版の間取りを比較することで、どんな理由でどのように間取りを変更したのかをご説明します。

最初の間取りプランだと何がいけないと思ったのか、を出来る限り具体的にご紹介しています。

今まさに間取りを検討されている方に、実際に間取りを考える上で何に気を付けて間取りを考えると良いのかを、お伝え出来ればと思います。

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間取りを考える上で大事なこと

間取りを具体的に考える前に、事前に考えるべきことがあります。先に簡単にお話します。

土地周辺の環境から考える

間取りを考える上で自宅の土地と周囲の環境の兼ね合いは重要です。

例えば我が家の土地の周辺環境は以下のような感じです。

図の上方向が北になります。

我が家の土地のポイントは下記の通りです。

  • 我が家の東西方向は(図にはないが北方向も)民家に隣接している
  • 西隣のAさん宅は我が家よりも南にせり出している
  • 我が家の南東方向は視界が開けている

後述しますが、3つ目のポイントを鑑みて、我が家のリビングと玄関の位置は、間取り検討開始と完成時とで変わっています。

このように、周囲の建物や見晴らし、道路環境などにも注意して間取りを考えることが大事だと思います。

ゾーニングしてみる

間取りをいきなり細かく考えることは難しいです。

最初はゾーニングから始めるとよいと思います。

ゾーニングとは、LDK、和室、玄関、などの部屋の位置をざっくりと配置することです。

日照条件や見晴らしなど優先順位の高い条件を基にゾーニングしていくと、自然と居室の位置が決まってくることもあるかと思います。

日照条件などは日々の快適な暮らしに欠かせない要素です。これらを第一に考えて間取りを決めていくことで、大きな間違いの無い間取りが出来上がると思います。

我が家の間取りご紹介

では、我が家の間取りを具体的にご紹介していきます!

1階の間取り

まずは1階から。

検討初期と比較しつつご紹介していきます。下の図の左が検討開始時、右が最終版です。

水回りは北側に集め、日の当たる南側にリビングを配置しています。

南北に細い土地のため玄関は必然的に南面に持ってこざるを得ませんでした。

検討開始時と最終版とで大きく変わったのは玄関、リビング、畳の位置です。

左が検討初期のプラン、右が最終プラン

玄関&リビングの位置関係

検討初期は玄関を西側に、リビングを東側に取っていました。しかし、最終的にはこれらを逆にしました。理由は、リビングからの見晴らし。

上の章でもお話しましたが、南東方向は隣家も特に障害とはならず、道路も開けています。

その為見晴らしがよいのです。そこで、リビングを東側に取るよりも西側にした方が、断然外の景色を楽しめるだろうと思いました。

和室か畳コーナーか

次に畳について。

家づくりを始めた時から、畳を家に入れたいと思っていました。妻の実家は畳のない家だったのですが、ゴロンと出来る場所が欲しい、という私の希望を取り入れてもらいました!(^^)!

で、どのような形で畳を取り入れるか。具体的に言うと和室という部屋として取り入れるか、畳コーナーとして取り入れるかの2択でした。

当初は和室として考えていたのですが、いざ図面にしてみると家が狭くなると思わずにはいられませんでした💦

ということで、畳コーナーとして取り入れることにしました。

今になって思うと和室にしなくてよかったと思います。この畳の周りに壁があると思うと、絶対窮屈だ。。!

この畳部分の沿って壁があると思うと、、狭いですよね~

リビング、ダイニング、畳コーナーの位置関係

検討初期はリビング&ダイニングが南北に一直線にありました。キッチンも含め、ダイニング、リビングが繋がっているのって展示場でもよく見る位置関係ですよね。

我が家も当初はそうだったのですが、このままだと畳コーナーが玄関裏にきて暗くなる、という懸念がありました。

これは見晴らしの観点でリビングの位置を変えた副産物でもあるのですが、リビングの位置を変更してリビングの北側に畳コーナーを配置することで、明るさを取り入れることが出来ました。

また、ダイニングとリビングの位置関係も結果的には良い方向にいったと考えています。

ダイニングは食事を摂る場所。

くつろぐリビングの斜めに位置取ることで、玄関裏の構造壁のお陰もあり壁が無くとも空間として仕切られる形になりました。

また、リビングとダイニングが斜めになることで一直線上に位置するよりも空間を広く見せることができました。

水回り

その他のキッチン、トイレ、水回りは北側にあります。

トイレを玄関入ってすぐに配置しようか少し迷ったのですが、手洗い場だけにしました。玄関周りにあまり場所も取れなかったというのが正直なところ。。

また、我が家は日の当たる場所が南面しかなく、その他の方角が民家に囲われています。

その為、出来るだけ明るくしたいリビングとか畳コーナーを南面に持っていくしかなく、必然的に水回りは北側になりました。この辺りは最初にゾーニングをしていたら自然にこの配置になりましたね。

ここでちょっと一息。。。

注文住宅ってどんな間取りがいいのか、どの程度の費用になるのか、どこにお願いすればいいのか、、

分からないことだらけですよね。

「タウンライフ 注文住宅相談センター」では、無料で間取りや見積り、住宅メーカー選びの相談ができます。

分からないことが多くて中々話が前に進まない、、とお悩みの方は一度ご相談されてはいかがでしょうか。

2階の間取り

続いて2階です。1階と比べて2階はいくつか拘りがあります。どこから話そうか迷うところですが。。(笑)

2階には寝室、洋室、書斎があります。また、ちょっと雰囲気のあるホールが2階中央にあります。

洋室は将来的に壁を作って2部屋に分けられるようにしています。

左が検討初期のプラン、右が最終プラン

吹き抜けをやめた

詳しくはこちらです。

私は吹き抜けを強く希望していたのですが、実際の生活をイメージした上で最終的に妻から却下されました。。

吹抜けのメリットは圧倒的な開放感ですが、デメリットは1階の音や臭いが2階にも移ってしまうこと、吹抜けにより2階の居室スペースが減ってしまうことなどがあります。

却下した理由もこのデメリットを考慮してです。

個人的には、吹抜け側の書斎の壁に小窓を設置して、書斎から1階全体を見下ろしたかったのですが。残念。。

まぁ、吹抜けを無くしたかわりに洋室は広くなったのですけど。。

この記事を読んで下さった皆様には是非とも吹き抜けにトライして頂きたいです(笑)

屋根裏部屋をやめた

詳しくはこちらです。

私は屋根裏部屋を強く希望していたのですが、実際の生活をイメージした上で最終的に妻から却下されました。。

検討初期には屋根裏部屋に繋がる階段を洋室の向かいに配置していました。最終図面だと屋根裏部屋をやめた代わりに、階段部分が収納になっています。

屋根裏部屋の大きな役割としては収納です。我が家は屋根裏部屋が無くとも収納スペースを十分に取れていました。

その為、わざわざお金を掛けて(50万ほどと言われました)屋根裏部屋を造らなくてもよい、という結論になったのです。

ただ、個人的には屋根裏部屋の秘密基地感も楽しみにしていました。50万なら作っても良かったかなぁと思ったり思わなかったり。。

この記事を読んで下さった皆様には是非とも屋根裏部屋にトライして頂きたいです!!!

特に三井ホームは気密断熱性の高さと全館空調のおかげで屋根裏部屋も快適な空間となります。ご興味ある方は、お近くの三井ホームのモデルハウスでぜひ体験してみて下さい。

ぶち抜きの洋室

検討初期の間取りだと最初から洋室が分かれており、各部屋もクローク含め5.2畳でした。

それを吹き抜けをやめたことで南北に連なり、更に後付けの壁で部屋を分けることを前提として12畳の広い洋室としました。

子どもがまだ小さく自分の部屋を必要としない期間と子どもが家を出て行った後は、セカンドリビング的な位置付けで使用出来ればと思います。

洋室の考え方については、別途こちらの記事でまとめています。

広いホール

最終プランでは、階段上がってすぐの空間を広いホールにしています。

これに関しては、以前web内覧会でもご紹介しました。

廊下って通るだけの空間ではあるのですが、階段上がってすぐに壁が迫っていたり、狭い空間になって窮屈になるのを避けたかったので、最終的にホールを広く取れてよかったです。

この考えに至ったのは、三井ホームで実際に建てた一般の方のお宅の住宅内覧会です。

元々広い2階ホールを設置することを最初から想定していたわけではなく、洋室や寝室、書斎、収納を決めていった末に中途半端に面積が余ってしまったことが、ホールを検討するきっかけとなりました。

居室を大きくする意見も出たのですが、是非とも少し遊んだ空間、あえて無駄のある空間も欲しいと(妻に)訴えたことで、この2階ホールが生まれたわけです。

駄々こねてよかった。。(*´ω`*)

ちょっと後悔している書斎の場所

書斎は最終的に北側に配置しました。

書斎の内装もアンティーク調で明るい雰囲気ではないので別に北側でもいいか、と思ったのですが使い始めてみて出来れば南側にすればよかったな、、と正直思っています。

もしくは、窓を2方角につければ良かった。。一方角、しかも北側に窓1つだけだとやはり少し暗い雰囲気になってしまいます。

書斎の代わりに南側にあるのが寝室ですが、必ずしも寝室は南側でなくてもよかったのでは、、と思います。寝るだけの部屋ですしね💦

確かに日が昇ると同時に部屋が明るくなって自然に目が覚めるのはいいことです。でも、、実際は妻が朝明るすぎて嫌だと言ってカーテン閉めてるという現実。。(笑)

もっと実際の生活のイメージを想像して間取りを考えるべきでした。

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まとめ

今回は、検討初期段階の間取りと比較しながら今の間取りに至った理由を交えながら間取り紹介をしてきました。

間取りを考える上で最初にやるべきは、土地形状や周りの環境を確認すること、ゾーニングをすること。これらをすることで、間違いのない間取りをスムーズに決められます。

また、我が家は出来るだけ空間が広くなるように間取りを考えていきました(リビング&ダイニングの斜め空間、2階ホールなど)。

天井を高くする、壁を作らないなど物理的に空間を広くできれば一番ですが、それでなくても広く見せることで居心地の良さは得られると思います。

自分だけの様々な工夫ができるのも注文住宅の醍醐味だと思うので、ぜひ設計士さんとじっくり相談してみてください!

では、今回はこの辺で。。また次回宜しくお願いします!

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最後に改めて自己紹介を。。
pepeと申します。製造メーカーに勤めるサラリーマンの傍ら、家づくりでの自らの体験をブログに書いています。今後家を建てようという方、今現在建てている方の、何かしらの参考になれば幸いです。また、子育てや趣味のピアノや車についても折に触れて書いています🎹🚙 宜しくお願いします!

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Posted by pepe