【間取り】我が家の間取りを振り返る【三井ホーム】

2020年11月23日

この記事は、、

私たち夫婦がどのようにして間取りを決めたのか、検討当初と最終決定した間取りを比較しながらご紹介します。この記事は、間取りをご検討中の方にお勧めです。この記事を読むと、どんなことに注意して間取りを考えればよいかが分かります。

こんにちは^^

妻と二人暮らしを楽しんでおります、サラリーマンのpepeです。

さて今回は、我が家の間取りについてお話します。

我が家はきれいな長方形の土地ですが、南面のみが道路に接していてその他三方は民家があります。

そのような制限があったため間取りの自由度は少なかったのですが、間取り検討の開始時と完了時を比較すると大きく変わっているところも多かったです。

ということで、今回は間取りを考え始めた時の図面と最終的に決定した図面とを比べて、どこがどのように変わって、なぜそうしたのかを振り返りながらまとめてみます。

今間取りを検討中の方や、今から間取りを考えるぞ!という方の参考になると嬉しいです。

では始めます!

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我が家の土地について

間取りを考える上で、自宅の土地と周囲の環境の兼ね合いも重要と思います。

ということで、最初に我が家の周囲環境について簡単にご紹介します。

図の上が北になります。我が家の東西隣は民家がありますが、西隣のAさん宅は我が家よりも少し南側にせり出しています。

一方東隣のBさん宅は南北方向で我が家と同じくらいの位置に建物があります。また、道路挟んで駐車場があるため、西側は比較的開けた視界になっています。

後述しますが、我が家の間取りを考えるうえで、家の中からの視界によってリビングと玄関の位置を変更しています。間取りを考えるときには日照条件なども重要ですが、周囲の環境も考えるとよいと思います。

また、いきなり細かく間取りを考えるのは難しいので、最初はゾーニングするとよいと思います。

ゾーニングとは、LDK、和室、玄関、などの部屋の位置をざっくりと配置することです。優先順位の高いもの順に位置を考えていくことで、スムーズに間取りの検討を進めることが出来ると思います。

1階の間取り

では1階から。

最終的な間取りに至る中でのポイントを、検討初期と比較しながらご紹介します。

左が検討初期のプラン、右が最終プラン

玄関&リビングの位置関係

検討初期は玄関を西側に、リビングを東側に取っていました。しかし、最終的にはこれらを逆にしました。理由は、リビングからの見晴らし

上の土地の説明の章でもお話しましたが、東隣のお宅が南北に我が家と同じラインにあり、更に道路向かいに駐車場があります。

その為景色が開けていて見晴らしがよいのです。そこで、リビングを東側に取るよりも西側にした方が対角線上に景色を楽しめるかな、と思った次第です。

畳の取り方

次に畳について。家づくりを始めた時から、畳を家に入れたいな、、と思っていました。妻の実家は畳のない家だったのですが、ゴロンと出来る場所が欲しい、という私の希望を取り入れてもらいました!(^^)!

で、どのような形で畳を取り入れるか。具体的に言うと和室という部屋としてか、畳コーナーとしてかの2択かと思います(畳については別途詳細を記事にしたいです)。

当初は和室として考えていたのですが、いざ図面にしてみると家が狭くなると思わずにはいられませんでした💦

ということで、「畳コーナー」として取り入れることとしました。今になって思うと和室にしなくてよかったと思います。この畳の周りに壁があると思うと、絶対窮屈だ。。!

この畳部分の沿って壁があると思うと、、狭いですよね~

リビング&ダイニング及び畳コーナーの位置関係

検討初期はリビング&ダイニングが南北に一直線にありました。キッチンも含め、ダイニング、リビングが繋がっているのって展示場でもよく見る位置関係ですよね。

我が家も当初はそうだったのですが、畳スペースが玄関裏だと暗くなっちゃうな、、ということで玄関とは反対側に畳スペースを取ることにしました。

リビングの北側を畳コーナーとすることで、少しでも明るさを取り入れたかったのです。で、そうなると必然的にダイニングとリビングが斜めの位置関係に落ち着きました。

ダイニングは食事を摂る場所。

くつろぐリビングの斜めに位置取ることで空間として何となく仕切られる形になり、結果的には良かったと思っています。また、リビングとダイニングが斜めになることで一直線上に位置するよりも空間を広く見せることができました。

その他

その他のキッチン、トイレ、水回りは必然的に北側になりました。トイレを玄関入ってすぐに配置しようか少し迷ったのですが、手洗い場だけにしました。玄関周りにあまり場所も取れなかったですし。。

また、我が家は日の当たる場所が南面しかなく、その他の方角が民家に囲われています。

その為、出来るだけ明るくしたいリビングとか畳を南面に持っていくしかなく、必然的に水回りは北側になりました。この辺りは最初にゾーニングをしていたら自然にこの配置になりましたね。

ここでちょっと一息。。。

注文住宅ってどんな間取りがいいのか、どの程度の費用になるのか、どこにお願いすればいいのか、、

分からないことだらけですよね。

「タウンライフ 注文住宅相談センター」では、無料で間取りや見積り、住宅メーカー選びの相談ができます。

分からないことが多くて中々話が前に進まない、、とお悩みの方は一度ご相談されてはいかがでしょうか。

2階の間取り

それでは2階です!結構変わっていますね。。どこから話そうかな(笑)

左が検討初期のプラン、右が最終プラン

吹き抜けなんかなかった。

詳しくはこちら。(笑)

書斎の窓からの1階の景色。見てみたかったなー。まぁでも、吹き抜けを無くしたかわりに洋室は少し広くなりましたけどね。

屋根裏部屋なんかなかった。

詳しくはこちら×2(笑)

左側の検討初期の図面の中央部、階段になっていますね。これは屋根裏部屋への階段です。

最終図面だと屋根裏部屋をやめた代わりにここが収納になっています。結果的に、収納をたくさん取ることが出来ているので、まぁこれでよかったのかなーと思ってます。

ぶち抜きの洋室

検討初期の間取りだと最初から洋室が分かれており、各部屋もクローク含め5.2畳でした。それを吹き抜けをやめたことで南北続きの洋室とし、更に後付けの壁を前提として12畳の広い洋室としました。

子どもが小さい(自分の部屋を必要としない)間、もしくは子どもが家を出て行った後にはセカンドリビング的な位置付けで使用したいと思っています。

洋室の考え方について、別途こちらの記事でまとめています。

広いホール

最終プランでは階段上がってすぐには広いホールになっています。これに関しては以前web内覧会で詳しく書きました。

廊下って通るだけの空間ではあるのですが、階段上がってすぐに壁が迫っていたり、狭い空間になって窮屈なのが個人的には避けたかったので、最終的にホールを広く取れてよかったです。

とはいえ、最初からホール優先で間取りを決めたわけではないのですが💦

洋室や寝室、書斎、収納を決めていった末に中途半端に面積が余ってしまいました。

そこで居室を大きくしようかという意見が出たのですが、是非とも少し遊んだ空間、無駄のある空間も欲しいと(妻に)訴えたことで、この2階ホールが生まれたわけです。駄々こねてよかった。。(*´ω`*)

ちょっと後悔??書斎の場所

書斎は最終的に北側に配置しています。

書斎の内装もアンティーク調で明るい雰囲気でないので別に北側でもいいか、と思ったのですが使い始めてみて出来れば南側にすればよかったな、、と正直思っています。

もしくは、窓を2方角につければ良かった。。一方角、しかも北側に窓1つだけだとやはり少し暗い雰囲気になってしまいます。

書斎の代わりに南側にあるのが寝室ですが、必ずしも寝室は南側でなくてもよかったのでは、、と思います。寝るだけの部屋ですしね💦

確かに日が昇ると同時に部屋が明るくなって自然に目が覚めるのはいいことです。でも、、実際は妻が朝明るすぎて嫌だと言ってカーテン閉めてるという現実。。(笑)

北側で全然よかったやん~(´・ω・`)

まとめ

さて今回は、我が家の間取りを紹介するとともになぜこのような間取りになったのかを検討初期段階の間取りと比較しながらお話してきました。

土地形状や周りの環境から間取りが決まっていったところもありますが、何にしても最初にゾーニングにより優先順位を意識して間取りを考えていくとスムーズに決められそうですね。

また、我が家は出来るだけ空間が広くなるように間取りを考えていきました(リビング&ダイニングの斜め空間、2階ホールなど)。

天井を高くする、壁を作らないなど物理的に空間を広くできれば一番ですが、それでなくても広く見せることで居心地の良さは得られると思います。

自分だけの様々な工夫ができるのも注文住宅の醍醐味だと思うので、ぜひ設計士さんとじっくり相談してみてください!

では、今回はこの辺で。。また次回宜しくお願いします!

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最後に改めて自己紹介を。。
pepeと申します。製造メーカーに勤めるサラリーマンの傍ら、家づくりでの自らの体験をブログに書いています。今後家を建てようという方、今現在建てている方の、何かしらの参考になれば幸いです。また、子育てや趣味のピアノや車についても折に触れて書いています🎹🚙 宜しくお願いします!