住宅展示場で注意すべきこと!住宅展示場の見学アドバイス・後編

2020年5月13日

この記事は、、

住宅展示場に行ってから注意したいことについてまとめてみました。住宅展示場のモデルハウスはあくまでも「展示用」です。今から家づくりを始めようという方、住宅展示場に行こうと思っている方にお勧めです。この記事を読むと、住宅展示場の様々なトラップ(?)に引っ掛かりにくくなります。

こんにちは^^

妻と二人暮らしを楽しんでいます、サラリーマンpepeです。

さて前回は、住宅展示場に行く前にしておくとよいことについて、私なりに整理してみました。

続く今回は、住宅展示場に行って注意したいことについて整理したいと思います!

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住宅展示場に行って注意したいこと

あくまでもモデルハウス!実物とは違うことを忘れない!

私が住宅展示場に行ってまず感じたことが、「家でかいな!かっこいいな!!こんな家建てられるの!!?」でした。ハウスメーカーの掌の上でコロコロされてますね。。(笑)

とあるハウスメーカーの営業マンに「このモデルハウスって建築費用どのくらいなんですか?」と聞いたことがあります。その営業マンは若干ためらいながらも、「えーっと、だいたい1億円くらいですね^^;」と正直に答えてくれました。

そう、1億円です。中々手が届かない金額ですよね。。

モデルハウスの中はとても広く、吹き抜けもあり、中2階もあり、キッチンもアイランド、廊下も階段も広くて快適、部屋数も多い!!、、と、皆さんの希望を全て詰め込んだ間取り/インテリアとなっています。

これだけ希望を詰め込めば、超高額になるのも頷けます。私たちは、これはモデルハウスなんだ!ということを肝に銘じて、見学しないといけません。

そこで、一度モデルハウスを訪れたら、そのメーカーで建てた方の家を訪問できる内覧会に参加することをお勧めします。住宅展示場とは違い、このメーカーで建てれば実際にはこのようになる、ということを直に目に出来る貴重な機会です。

他人の家の中を見られる機会も中々ありませんしね。他人の家にお邪魔するのでくれぐれも失礼のないようにしなければいけませんが、この機会を利用して気になることを聞いてみましょう!

内覧会は、営業マンにお願いしてみると手配してくれると思います。もしくは、見学ツアーとして複数人で一般住宅を周るツアーもあります。しかし、これは私の個人的見解ですが、ツアーだとそこそこの広さの家が選ばれている感があり、あまり参考にならないかもしれません。。笑

私も内覧会に何度か参加しました。こちらの記事でまとめています。宜しければ覗いてみてください。

他社比較の話は高確率で出てくる!真に受けすぎないで!

モデルハウスを数軒周れば、かなりの確率で他社の話(多くは批判的な話)が出てきます。

自社商品のすごさを説明された上で、他社のマイナス面を言われると、「このハウスメーカーで間違いない!」と思いたくなるかもしれませんが、ちょっと待ってください!

そこで出てくる他社のデータは、例えば比較条件が不公平だったり、他社データが古かったりなど自社が有利になる条件で比較されているかもしれません。

そのメーカーの話だけを真に受けるのでなく、ネットや書籍で色々と調べてみるとよいでしょう。多くの意見に接してフラットな目線でもう一度そのメーカーを見てみると、新しい一面に気づけるかもしれません。

また、もし自分が気になるハウスメーカーの批判的な意見が出てきたら、その意見をそのまま営業マンにぶつけてみるのもいいかもしれません。疑問は残さず解消しておきましょう。

営業マンも様々。。合う/合わないはやっぱりある

モデルハウスに訪れたら、その場にいる営業マンが対応してくれると思います。そして、アンケートに必要事項を記入してからモデルハウスの案内、というのが基本的な流れです。

実は、最初に対応してくれた営業マンが、基本的には最後(=新居の引き渡し)まで担当としてつくことが多いです。そうと分かれば、是非とも誠実で親切で気の利いた優秀な営業マンであってくれ!と願ってもやみませんが、営業マンも人間です。

当然合う/合わないはあります。

私の場合、運にも恵まれてとても誠実で感じの良い営業マンの方に巡り合えました。

しかし、どうしてもこの人とは合わないな、、と思ったときは、後日タイミングを見てこっそり訪問して、違う営業マンに対応してもらうなどしてみるといいかもしれません。当人に面と向かって「あなたとは合わない!」とは中々言い出しにくいですよね^^;

また、ハウスメーカーを選ぶ根拠として営業マンの人柄を挙げる方がいます。勿論自分と営業マンの相性が良いのは大事だと思います。

ですが、個人的には、偶々その営業マンと合わなかっただけでそのメーカー自体を諦めるというのは勿体ないな、と感じてしまいます。一生に一度の大きな買い物ですし、出来ることはやりましょう。

ここでちょっと一息。。

家づくりの予算や、どのハウスメーカーで建てるかを考えるのは中々手間です。

「住まいのコンシェルジュ」では、ご相談者の希望に沿ったハウスメーカーを引き合わせてくれます。どのハウスメーカーに対しても公平に対応するため、どこか一社を強要することはありません。

また、土地探しからの相談者には一緒に土地から探す、予算によっては新築建売住宅を探すなど、相談者の状況に沿って臨機応変な対応が可能です。

年収・自己資金・希望に合ったハウスメーカーの紹介及びプラン作成の手配が無料でサポートしてもらえるので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、住宅展示場に行って注意したいことを、私なりに整理してみました。

住宅展示場は実際の住宅とは違う!ということを意識しておかないといけません。

また、モデルハウスは営業マンの主戦場であり、営業マンの方が住宅に関する知識量が多いのは当然です。他社比較の話も多く耳にすると思いますが、一旦冷静になって判断しましょう。

また、営業マンも人間です。合う/合わないはあって当然ですので、営業マンだけでそのメーカーを判断しないようにしたいですね。

さて、次回は私が実際に住宅展示場に行って見学したハウスメーカーについて、その時のことを具体的にお話したいと思います。

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最後に改めて自己紹介を。。
pepeと申します。製造メーカーに勤めるサラリーマンの傍ら、家づくりでの自らの体験をブログに書いています。今後家を建てようという方、今現在建てている方の、何かしらの参考になれば幸いです。また、子育てや趣味のピアノや車についても折に触れて書いています🎹🚙 宜しくお願いします!