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【三井ホーム×40坪】注文住宅にかかる総費用大公開!【費用を抑えるコツも】

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こんにちは^^

妻と息子と3人暮らしをしております、サラリーマンのpepeです。

今回は、家づくりにまつわる費用について色々な角度からご紹介します。

まずは、我が家の土地+建物の総費用。何にどの程度お金が掛かったか出来るだけ具体的にご紹介します。

次に、新築引き渡し以降で掛かるお金もご紹介します。家は建てて終わりではなく、むしろ建ててからが長いんですよね。当然ですが。。

最後に、家づくりの総費用を抑えるコツを私なりにご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ!

  • 家づくりの総費用の具体例を知りたい
  • 家が建ってからどんなお金が掛かるか分からない
  • どうすれば家づくりの費用を抑えられるか分からない
pepe

家づくりの費用を最初から具体的に想像できれば安心だし、ハウスメーカーから提示された見積もりが妥当か否かも判断できる!

注文住宅って建てるまでのことに注意がいきがちですが、建ってからも維持費やメンテナンス費が掛かります。

家は建てるよりも建ってからの方が長いです。どのようなお金がどれくらい掛かるか、この記事をご参考にしっかりチェックして頂ければ嬉しいです。

目次

注文住宅の色々な「平均」について

まず最初に、平均的に注文住宅にどれくらいお金が掛かるかに触れておきます。

まず、家の広さ(延べ面積)の全国平均は125.8㎡(=約38坪)だそう。延べ面積とは家の全ての階の面積を足しこんだ面積。2階建てなら1階の面積+2階の面積ということですね。

ちなみに、延べ面積の平均は、地方・首都圏関わらず大きくは変わらないようです(首都圏125.2㎡、近畿125.3㎡、東海圏127.8㎡)。首都圏はもっと狭いと思っていたのですが、そうでもないのですね。

では、費用の平均はどうでしょう。ここでは土地代は含めず、建物の費用のみに着目します。

全国平均だと約3300万円とのこと。ただ、地域によって多少差があるようで首都圏は約3800万円のようです。

なお、建築費は結構ばらつきます。というのも、どこの建設会社で建てるか、どのような構造の家にするか、などによって費用は大きく変わるからです。

費用を掛けようと思えば青天井の世界ですから、上を見ると限りないかもしれません💦

と、ここまで書いておいてなんですが、我が家の延床面積は約38坪、建物の費用も平均とそう離れてはいません。

我が家は費用面でいうと全国平均なお家ということで、この記事で紹介する内容は割と多くの方のご参考になるかもしれません。

ぜひ最後までご覧頂けると嬉しいです。

我が家の仕様

最初に我が家の仕様をご紹介します。上述の通り、家の仕様や住宅会社によって費用は大きく変わるため、費用と同時に仕様を抑えておくことは大事です。

まず、我が家のハウスメーカーは三井ホームという会社です。洋風デザインを得意とし、住宅性能も高いハウスメーカーです。

比較的坪単価の高いハウスメーカーと言われることが多いですが、やりようかなと思います。高くしようと思えばそれこそ青天井ですが。。💦

我が家の主な情報をまとめると以下のようになります。

  • 3LDKの総2階(洋室は今のところ2部屋ぶち抜きの状態なので1部屋にカウント)
  • 延べ床面積126.91㎡(38.4坪)
  • 12.37kWhの容量の太陽光パネル搭載(建て得バリューの条件で屋根一杯に載ってます)
  • 全館空調システム「Smart Breeze One」を採用
  • 電気・ガスの併用(給湯&床暖房はガス)。
  • 2階にベランダ有り、吹き抜け無し、ロフト無し、ウッドデッキ無し

我が家は吹き抜けやロフトなど、特徴的な間取りは採用していません。その為、建物費用もほぼ平均値です。

また、私たちは土地探しから家づくりを始めました。我が家の土地は175.67㎡(=約53坪)の長方形です。

53坪の土地に対して、建物部分は約19坪、その他の33坪は駐車場やお庭などの外構部分となります。

我が家の家づくり総費用=6260.9万円

では、本題に入ります。私たちは土地から購入したので、注文住宅の総費用としてはざっくりと以下のようになります。

(注文住宅の総費用)=(土地費用)+(建物費用)+(その他諸費用)

土地費用は土地代が占めますが、手数料等の費用も含まれます。

建物費用の内訳は中々カオスです。。

建物工事費が大部分を占めますが、他にも住宅設備、水道などの設備工事、外構など色々。

その他諸費用には設計料や色々な申請料など細々したものがあります。

それでは各々を詳しく見ていきましょう。

土地費用=2616.9万円

項目金額(万円)
土地代2500
仲介手数料62.37
売買契約印紙代1
登記費用39.35
アスファルト解体費20.63
土地費用総額2623.35

土地代の他に諸費用として約100万円余計にかかっています。土地費用総額は概ね土地代+100万円と見積もればよさそうです。+αの100万円は土地引き渡しまでに実費で払いました。

なお、我が家の土地は元々駐車場でアスファルトがある状態での引渡しでした。

我が家の土地。前は駐車場でした

その為別途アスファルト解体費用が掛かっています。

また、我が家は幸いにして地盤改良は不要でしたが、必要の場合は別途その費用が掛かります。

地盤調査は土地を購入してからでないとできないのがつらいところ。。得体の知れない土地を買いたくはないですが、ルールがそうなっているので仕方ないですね💦

出来ることとしては、事前に調べられる範囲で一生懸命調べて、地盤改良が必要となる可能性がどの程度か心づもりをしておくくらいでしょうか。

また、地盤などの土地そのものも大事ですが、近隣住民などの周囲の環境も気になります。我が家の場合、妻の地元で周囲の環境はだいたい分かっていたのであまり心配はありませんでしたが、土地勘のない場所だとやはり心配です。

せっかく良い土地だと思って購入したらお隣さんがとんでもない人だった、、となれば悔やんでも悔やみきれません。賃貸とは違って簡単には引っ越しもできませんしね。。

ちなみに、そのような引っ越してからの隣人トラブルを未然に防ぐため、購入予定の土地の隣人調査を実施してくれるサービスがあります。せっかく良い土地を見つけたのだけれど、土地勘がなく周囲の環境が分からなくて心配、、という方はぜひ利用をご検討されてはいかがでしょうか。

建物費用=3451.3万円

建築費用を更に分解すると下のようになります。

(建築費用)=(建築主体工事費)+(付帯工事費)+(消費税)

詳細をご紹介します。

建築主体工事費=2645.2万円

項目金額(万円)
本体工事積算額2929
提携企業値引-87.8
出精値引-200
3月着工協力値引-65
追加変更工事精算額69
建築主体工事費用総額2645.2

赤色で示した項目が値引きしてもらった項目です。全部で約350万です。

値引きについては、他の三井ホームの施主さんの話を聞いている感じだと、その時の交渉次第な気がしています。あまり決まった値引額はなさそうです。。

追加変更工事精算額は、契約後に色々と仕様変更した際に生じた差額です。出来る限りこの金額を抑えたいですね~。

付帯工事費=492.4万円

付帯工事費は屋外設備工事費とその他工事費からなります。

屋外設備工事費の内訳は以下の通りです。

項目金額(万円)
屋外設備工事費20.6
屋外給排水工事費105.6
ガス配管工事費12.6
屋外設備工事費総額138.8

我が家は電気&ガス併用ですが、もしオール電化の計画でしたら”ガス配管工事費”は不要かもしれませんね。

次に、その他工事費の内訳。

項目金額(万円)
新全館空調工事費132
新空調発表記念CP-32
外構工事費210
太陽光発電システム未来発電
床暖房工事費45
アンテナ建柱工事費8.6
屋外設備工事費総額353.6

”新全館空調”と書いてあるのはスマートブリーズワンのことです。私が契約した2019年はちょうどスマートブリーズワンが発表されたタイミングでしたので、運よく発表記念値引がありました。

外構工事費は当初は240万円でしたがコツコツと仕様変更して210万円に落ち着きました。外構費用は外構面積や工事内容によって大きく変わります。

太陽光発電システムの金額欄がおかしなことになっていますが(笑)、これは初期費用0円で太陽光発電を導入できる”未来発電”を利用したということです。

私たちはリクシルが提供する建て得バリューを利用しました。リクシル以外に他の提携企業でも初期費用0円で太陽光発電システムを採用できるプランがありますので、検討されてみてはいかがでしょうか。

床暖房は主に妻の希望で採用しました。実際に住んでみての感想としては、あればもちろん快適ですが無ければ無いでよかったかも、、といった感じです(大きな声では言えません)。

消費税=313.8万円

馬鹿にならないのが消費税。今となっては10%ですからね💦

建物工事費の税抜き価格が3137.6万円なので消費税は313.76万円。元の額が大きくなると当然のことながら消費税も高くなります。車一台分の消費税って。。(笑)

その他費用=192.7万円

その他費用としては、以下の通りです。

(諸費用)=(設計申請料等)+(事務手続き料)+(各種分担金)+(その他費用)

順に詳しくご紹介します。

設計申請料等=107.8万円

まずは設計申請料等から。

項目金額(万円)
敷地調査料11
実施設計料58.3
確認申請料11
長期優良住宅申請料5.5
すまい給付金申請料6.05
地区計画申請料4.95
ZEH申請料5.5
性能評価申請料5.5
設計申請料等総額107.8

三井ホームであれば長期優良住宅の条件を満たす家が建つと思います。で、もし長期優良住宅として申請をする場合は、5.5万円の申請料を払うことで承認されます。

長期優良住宅のメリットとしては、例えば火災保険で割引があったり、住宅ローンで優遇措置が受けられることです。

すまい給付金及びZEH補助金は、申請が承認されることで補助金を受け取れます。

すまい給付金については、夫婦それぞれで申請して36万円の補助金をもらえました。

ZEHとはゼロ・エネルギー・ハウスのことですが、気密断熱性能の高い三井ホームで太陽光発電システムやエネファームなどの創エネ設備を搭載すれば、承認される可能性が高いと思います。

ちなみに、我が家が受け取ったZEH補助金は70万円でした。

どちらも年度によって実施の有無や内容変更の可能性がありますので、申請の際はハウスメーカーの担当営業の方に確認されることをオススメします。

申請は全てハウスメーカーで実施してくれると思います。

性能評価申請料は任意の項目です。担当営業さんから「性能評価しますか。。?実施される方は多くないですが。。」くらいのテンションで提案されましたが、せっかくなので実施しました。

事務手続き実費=40.9万円

項目金額(万円)
契約印紙代1
登記費用30.9
事務手続き実費総額40.9

土地同様、建物にも登記費用が掛かります。見積には45万円で計上されていましたが実際には-14.1万円でした。メーカーに先払いしていたので、差額は後日返金されました。

各種分担金=52.8万円

項目金額(万円)
水道利用加入金3.3
給水本管引込工事49.5
事務手続き実費総額52.8

給水本管引込工事がかなりの割合を占めます。見積には他に水道局納付金2000円が計上されていましたが、実際には掛かっておらず、こちらも後日返金されました。

その他諸費用=21.3万円

最後にその他費用について。

項目金額(万円)
火災保険料(10年一括)37.8
照明・カーテン予算80
ローン諸費用(ろうきん)9.5
ZEH補助金-70
すまい給付金-36

火災保険料についてはどこの会社でどんな内容で契約するかで大きく変わります。元々は47万円で計上されていました。契約は施主自身で行います。

ちなみに、他の記事で火災保険の基本実際の私の火災保険選びをご紹介しています!ご興味あればぜひ!

照明・カーテン予算は、ハウスメーカー経由で購入すれば到底この予算では収まらないと思います。

私は照明の一部とカーテンを施主支給したので、結果的にはこれくらいの金額に収まりました。金額を抑える意味で、施主支給は有効だと思います。

ZEH補助金とすまいの給付金は上でご紹介した通りです。合計で106万円の補助金は大きいですね!

建てて終わりじゃない!住んでからもお金はかかる!

さて、これまで注文住宅を建てるのに必要な費用の詳細をご紹介してきましたが、注文住宅は建てて終わりではありません。

住んでから継続的にかかる費用があります。

例えば以下のようなお金です。

  • 住宅ローン
  • 固定資産税・都市計画税
  • メンテナンス費用

住宅ローンは言わずもがなですね。ただ、これは期間限定なので頑張って返済しましょう💦

また、意外と住宅ローンを検討出来る期間は短いです。今後数十年の家計に関わることですので、しっかり準備して借入先を選びましょう。

固定資産税も忘れてはいけません。我が家は昨年14万円でした。なお、新築だと最初の3年は減税されます。更に長期優良住宅は最初の5年が減税期間となります。

最後にメンテナンス費用。これが最も掛かります。三井ホームも含めて複数の大手ハウスメーカーでは、60年先までのメンテナンス計画表を提示してもらえることが多いと思います。

家づくりの費用を抑えるポイント(2022.2追記)

さて、この記事の最後に家づくりの費用を出来る限り抑える(当初の予算から大きく上振れさせない)ポイントをご紹介します。これらのポイントは実際に家づくりを経験した私が、費用を抑えるうえでこうしたのがよかった、もしくはこうしておけばよかったなぁと思ったポイントを私なりに厳選したものです。

出来る限り費用を掛けずに建てたい!という方は頭のどこかに覚えておいてもらえると嬉しいです。

土地/建物の予算をそれぞれ決めておく

家づくりの予算は、土地&建物合計金額ではなく、土地と建物それぞれに決めておきましょう。

もし土地+建物の全体の予算しか決めていない場合、高すぎる土地を購入してしまって建物に十分な費用を残せない場合があるからです(逆に土地代を抑えることができれば建物に十分なお金を掛けられるので良いですね^^)

いくら立地の良い土地を購入できても、土地代が高すぎて建物に掛ける費用が少なければ本末転倒です。家づくりは土地&建物両方あって初めて完結するものであり、どちらか一方がダメでは満足のいく家は建てられません。

ということで、土地、建物どちらかに偏るのでなく両方が合格点を満たせるよう、まずはそれぞれの予算を決めておきましょう。

ちなみに、合格点=100点ではありません。土地も建物の理想を全て満たせれば嬉しいですがそれは現実的ではないのかな、と思います。後述しますが、家づくりの優先順位をはっきり決めて、これだけは譲らないという項目を満たせるお家を目指しましょう。

家づくりの優先順位をはっきりしておく

家づくりにおいて、何もかも完璧な家を建てる、というのは中々難しいことです。

特に費用や他の家族との相談の中で、諦めざるを得ないことが出てくると思います。そうなったときに、家を建ててから後悔しないためにも「これだけは絶対に取り入れたい」というポイントを自分の中でしっかりと持っておくことが大切だと思います。

例えば私の場合、家づくりの最初の頃は「吹き抜けいいな」とか「ロフトいいな」とか思っていましたが、全てやめ(させられ)ました。ただし、「家の中にいるのに外にいるかのような」雰囲気をどこかに取り入れたい!という思いはずっと持ち続けており、私のわがままとして採用しました。

それが、2階ホールです。建ててもうすぐ2年経つ今となっても、ここはお気に入りの場所です。

このように、打ち合わせを進める中でどうしても希望を叶えられないことは絶対に出てくると思います。そんな時に納得のいく家づくりを進めるためにも家づくりの優先順位を最初に決めておくことが重要だと思います。そして、それは自分だけでなく家族で共有しておくことが大事です。

家づくりの優先順位を家族で共有できていなかったことから起こったのが、例えば我が家の出窓問題です。こうならないためにも、是非とも家づくりの優先順位を、家族の総意として決めておくことをお勧めします。

ハウスメーカーの契約までに出来るだけプランを最終形に近づける

ハウスメーカーとの契約は家づくりの重要な場面の一つだと思います。で、大金が動く家づくりの契約では、ハウスメーカーから契約を迫られることがよくあります。私もちょっとそんな感じがありました。

ただ、建てる家に住むのは施主であるあなたであり、ハウスメーカーではありません。なので、契約を急かされたとしても気にする必要は全くありません。急いで契約して家づくりを進めてから自分が思ったのと違ったー!となれば後悔してもしきれませんから。。

そしてこれは家づくりを進めていた当時の自分に言ってあげたいです。。(笑)

で、契約を急がされるとそこまで家づくりのプランを熟考していない中で契約してしまうこともあるかと思います。そうなると、契約後に変更点が多発して費用が膨れ上がることに繋がります。そう、まさに私のことです。

私の場合は契約前後で商品が変わりました(シュシュ→チューダーヒルズ)。発端は上でも触れた出窓問題なのですが。。💦

自分が想定していなかった予算の上振れを出来る限り生まないためにも、契約時のプランは出来るだけ最終形に近づけておくのがベストです。そうでなくとも色々な理由で費用は上がることが多いですから。。

何事も比較検討する

ハウスメーカーから提示される見積もりがベストだとは限りません。

例えばハウスメーカー選び一つとっても、1社だけしか検討していなければ、提示された見積額が妥当なのかが判断しにくいです。複数社検討することで、提示された見積額が妥当なのか、初めて判断できます。

ついでに言うと、複数社相見積もりすることでより良い間取りが見つかるかもしれませんし、もしかしたら競合させることで値引きに繋がるかもしれません。

ハウスメーカーの他にも、外構業者、住宅ローンを借りる金融機関、火災保険会社など、比較検討すべきことはたくさんあります。家づくりを余裕をもって進めることはなかなか難しいものですが、スケジュールの許す限り、もしくはあなた自身の労力の許す限り比較検討して、より良い条件の選択肢がないか確認することが費用を抑えるうえで大事だと思います。

施主支給可能なものは積極的に検討する

施主支給とは、設備や建材などを施主自身が購入することです。例えば私の場合はいくつかの照明とカーテンを施主支給しました。

施主支給のメリットは私が思うに以下の2点かと思います。

  • 費用を抑えられる
  • メーカーから提示されるカタログにはない自分の好きな商品を採用できる

私の場合、1点目の費用の観点から施主支給をしました。

ただし、施主支給については可能か否かを事前にハウスメーカーの担当者に確認しておくことをお勧めします。例えば上で話した照明は、施主支給できないと言われる場合もあるそうです(他の三井ホーム施主さんの話)。

補助金を活用する

費用紹介の「その他費用」でも触れましたが、建てる家や施主の資産状況によって、補助金を受け取れる場合があります。

上でも触れましたが、我が家の場合ZEH補助金と住まい給付金で合計100万円くらいの補助金を受け取れました。100万円はかなり大きいですよね。

ただし、これら補助金は年度によって制度が変更となっていることがあるかもしれませんので、早めに営業担当さんに確認しておきましょう。結構申請期間等がシビアなようですので。。

まとめ

今回は、注文住宅を建てるのにかかる費用とその内訳について、我が家を実例としてご紹介しました。

(注文住宅の総費用:6260.9万)

=(土地費用:2616.9万)+(建物費用:3451.3万)+(その他諸費用:192.7万)

となりました。注文住宅が建つまでに掛かる費用は概ね網羅していると思います。

ちなみに、引き渡しまでにかかる費用についてはこちらの記事でご紹介しています。家づくりのスケジュールとともにご紹介していますので、ご興味ある方は是非ご覧ください!

記事の後半では住み始めてから掛かる費用についてお伝えしました。

一戸建てでかかる費用は、大きくは住宅ローン、固定資産税、メンテナンス費用の3つかと思います。

メンテナンスについては昔の住宅と比べると今の方が住宅性能も向上しているため、以前よりは安価になっているのでしょうが、それでも負担が大きいです。

注文住宅は建てるのにかかる費用、建ててから掛かる費用の両方を考慮して、慎重に検討しましょう。

更に最後には家づくりの費用を出来る限り抑えるためのポイントに触れました。あくまで私が実際の家づくりを通して感じたポイントなのでこれが全てではないかと思いますが、ぜひ頭の片隅に置いて家づくりを進めて頂ければ嬉しいです。

では今回はここまで!また次回宜しくお願いします。

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この記事を書いた人

管理人 pepe
  • pepe /
  • 施主ブログ”ゆるりと相談所”運営者
  • 会社員(製造メーカー/商品開発職)
  • 妻、子ども1人
  • 2020年7月末 引き渡し(三井ホーム/チューダーヒルズ)
  • 趣味:ブログ/ピアノ/ドライブ/テニス/野球、、、等々
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